『モテる人は聞き上手』
こんなこと聞いたことありませんか?
この言葉に間違いはありません。
確かにモテる人は
話を聞くのがとてもうまいです。
なるほど、聞き上手になればいいのか。
しかしここで問題があるのです。
モテない人は
その『聞き上手』の意味を
大きく勘違いしているのです。
それは、
『相槌』
をうつことだと
勘違いしているのです。
実はそうではありません。
例をあげると、
♀「昨日、新しい喫茶店に行ってきたんだけどね。」
♂「うんうん。」
♀「とってもパンケーキがおいしかったんだ~!」
♂「へえ、そうなんだ!」
♀「しかも結構量多くてさ。」
♂「ふーん」
こんな感じで下を向きながら相槌をうつ。
「うん」とか「へえ」しか言わない人と話していて
あなたは楽しいですか?
楽しくないですよね。
そもそも、相槌をうつ目的を考えてください。
この人は話を聞いてくれている。
と思ってもらうためですよね。
聞き上手になるために必要な相槌というのは、
「へえ」「おー」「えー」のような
言葉を使わないんです。
では、どうすれば解決するのか?
それは言葉を意識するのではありません。
まず、
「相手の目を見て話を聞く」
ということを実践してください。
相槌よりも効果のある方法です。
なぜ相手の目を見るか?
目は、言葉よりメッセージが
伝わるからなのです。
たとえ不器用な会話であったとしても
相手の目を見て話をしていれば、
必ず好印象を持ってくれます。
反対に、下を向いたり
相手の目を向けずに話す姿を
想像してみてください。
恥ずかしがっているのかな?
と自分でも思うはずですね。
それでは心は伝わらないのです。
話している内容も相手には
届きません。
モテる人は
みんな相手の目を見ています。
ですから、
今すぐに実践してください。
言葉などより気持ちが伝わる方法です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!