上告準備
先日購入して読了した2冊はこれ↓「民事上告審ハンドブック」憲法上の手続基本権に基づく上告審手続の構築に向けて本体 6,000円 (6,600税込)著者:松本博之/著判型:A5判ページ数:500頁発刊年月:2019年5(初版)[出版社の紹介文]民訴法が目指す本来の民事上告審の在り方とは?憲法上の手続基本権の観点を詳述民事上告審の現状の理解に最適—法曹関係者必読の書‼法曹関係者じゃないけど当事者としては必読の書かもしれません。もう一冊がこちら↓「民事訴訟における釈明・指摘義務」法的審問請求権の保障と訴訟関係の明確化本体5,200円(5,720税込)著者:松本博之/著判型:A5判ページ数:412頁発刊年月:2022年9月初版[出版社の紹介文]釈明制度は当事者の法的審問請求権を具体化する制度である」という基本的な立場に立って,従来の判例の意味を明らかにする自分の裁判に関して言えば、もう正に、ココに問題の根源があるとしか思えないです。司法制度の闇もまたココに集約されるのではないのかな?と気づかされた感じです。なので、お金もかかるし時間もかかるけど、不当な裁判を受けた当事者としては、小さな声でも上げていかないとずっと闇に葬られて有耶無耶にされるだけで法曹界の非当事者が自浄作用で改善するとは思えないので声をあげるしかないと思っています。弁護士に相談すると、恐らく大抵、上告はまず認められないから無駄。上告は認められない。上告受理申立てはできても認められない。無駄に終わりますよ。それでも納得のためにやるだけやりたいならやるけど、てな感じで当事者の思いも、何が本質的に問題なのかも精査もせずに思い込みのステレオタイプな発言で、当事者の多くは恐らく、諦めていることでしょう。。。高裁の控訴審も殆ど形骸化している感じだから、たった一人の一審の裁判官の感情ひとつでどうとでも不利に扱われてしまったら控訴審でも余程じゃないと右へ倣えで片づけられる。高裁でも勤務経験のある元裁判官の弁護士さんも高裁の裁判官は、余程じゃないと1審を覆すことは避ける傾向があるんですよ…と。裁判所にだって正義の人はいますよね?正義で闘う数少ない弁護士さんと出会いたい。。。助けて欲しい。。。とりあえず、訴訟費用もカード払いできるようにして欲しい