iPhoneの使用感:日本の市場でどうなるか?
iPhoneを使う機会があったので、日本ケータイと比較しながら使用雑感をかきます。
まず、機器としては前評判通り斬新ですよね。
きれいな筐体、きれいな画面(OS)、直感的な操作性は
やはり使っていてワクワクします。感心するときすらあります。
やっぱり、一番腰が抜ける操作感は、
フリックとピンチでしょう。
フリックとは、指でピンっと画面を弾く感じの操作で、
複数並んでいる写真を勢いをつけてめくることができます。
そのうち速度が落ちて止まります...(かっこいい…)
ピンチとは2本の指でつまむ感じの操作です。
つまんだ後に指を広げる(ピンチアウト)すると、写真やサイトが
ぐにゅーっと拡大します。逆に狭める(ピンチイン)すると、
しゅーっと縮小します。こちらも超気持ち良い!
特にこのピンチ操作を支えている一番感動した技術は
スケーラブルフォントですね。
画像の拡大縮小ってのは簡単にできるのですが、
フォントはへたに拡縮すると汚くなってしまいます。
フォントのきれいさは、はるか昔からAppleの拘りの点で、
Windowsや日本のケータイも表面上ではなく、
心底きれいなスケーラブルフォントを基本設計に入れて欲しいですね。
さて、じゃぁこんなに感動するデバイスが日本市場で生きていけるのでしょうか。
私の個人的な答えは、2台目持ちとして残っていくと思います。
もちろん、メインにする人もいると思いますが、やっぱり、日本のケータイと言うか
いわゆるケータイとはねらいが違いすぎる気がします。
iPhoneを数日使って便利だと思い、今後も使い続けると思う機能は、
・iPod
・Safari(ブラウザ)
・メール(受信専用)
・AppStore
・写真
・YouTube
・(iTunes)
この順です。
私の中では、ブラウザ付きiPodです。
さらにゆうと、どこでもつながりやすいiPod Touchです。
メールの受信専用とは、PCメール(私はGmail)をチェックすることだけという意味です。
何度か返信にもトライしましたが、UIとしては感動的でも、入力操作性として打ちづらい
入力環境と途中でスリープすると作成中の画面が送信されていたりとか、いまいちな
競合処理ですね。電車で無理して返信書くより、音楽聞きながらブラウザしてる方が
有意義ですね。
AppStoreは玉石混交という感想が一番です。
掲載が分かりづらいのと、結構落ちやすいのや怪しいソフトも満載。
ポータルとして整備されていないので、単なる一覧なんですよね。
世界からソフトが集まっているのと、ビジネス色が濃いので仕方ないかも
知れませんが、もう少し審査してポータルとして作らないと探し当てるために
他のHP記事を調べて...なんて流れになってしまいます。
iモードなんかはこの辺りに力を入れているのは分かります。
写真は楽しいですが、持ち歩くことが嬉しいですが、そう頻繁には見ません。
なのでこの順位です。
ただ16GBのうち、現時点では半分の容量は写真が占めています!
YouTubeは、こちらも玉石混交なので目的意識を持って見ることはないですね。
暇つぶしに覗く感じなので、あまり使用頻度は高くないと思い、この順位です。
ただ、画面サイズに合せてきれいに見えるので、モバイル系では一番見やすい
デバイスだと思います。
昨夜はレッドカーペットや芋洗坂係長のYouTubeを見まくりましたが…
iTunesは、あまり曲を買わないのでカッコにしていますが、オンラインで
よく買う人はiPodと並んで高順位に来るんじゃないでしょうか。
私も今後は買うかも知れません、iPod機能が上位だから。
あくまで私見ですが、ブラウザiTunes付きのどこでもつながるiPodと言うのが
感想です。通信料をよく考え、あまり興奮しすぎず、iPod Touchという選択肢も
あるのではと思います。
今までのメインのケータイに置き代わるものではないですね。
もちろん、メインの使い方によりますが。
持ち歩きできる、特化型便利パソコンとして私は使い続けていくでしょう。
逆に言うと、日本ケータイにフルブラウザ入っているけど、
しっかりしろ!って感じですね。あれがiPhone並みに操作性含めなると
また、面白いことになるんでしょうかね。
まず、機器としては前評判通り斬新ですよね。
きれいな筐体、きれいな画面(OS)、直感的な操作性は
やはり使っていてワクワクします。感心するときすらあります。
やっぱり、一番腰が抜ける操作感は、
フリックとピンチでしょう。
フリックとは、指でピンっと画面を弾く感じの操作で、
複数並んでいる写真を勢いをつけてめくることができます。
そのうち速度が落ちて止まります...(かっこいい…)
ピンチとは2本の指でつまむ感じの操作です。
つまんだ後に指を広げる(ピンチアウト)すると、写真やサイトが
ぐにゅーっと拡大します。逆に狭める(ピンチイン)すると、
しゅーっと縮小します。こちらも超気持ち良い!
特にこのピンチ操作を支えている一番感動した技術は
スケーラブルフォントですね。
画像の拡大縮小ってのは簡単にできるのですが、
フォントはへたに拡縮すると汚くなってしまいます。
フォントのきれいさは、はるか昔からAppleの拘りの点で、
Windowsや日本のケータイも表面上ではなく、
心底きれいなスケーラブルフォントを基本設計に入れて欲しいですね。
さて、じゃぁこんなに感動するデバイスが日本市場で生きていけるのでしょうか。
私の個人的な答えは、2台目持ちとして残っていくと思います。
もちろん、メインにする人もいると思いますが、やっぱり、日本のケータイと言うか
いわゆるケータイとはねらいが違いすぎる気がします。
iPhoneを数日使って便利だと思い、今後も使い続けると思う機能は、
・iPod
・Safari(ブラウザ)
・メール(受信専用)
・AppStore
・写真
・YouTube
・(iTunes)
この順です。
私の中では、ブラウザ付きiPodです。
さらにゆうと、どこでもつながりやすいiPod Touchです。
メールの受信専用とは、PCメール(私はGmail)をチェックすることだけという意味です。
何度か返信にもトライしましたが、UIとしては感動的でも、入力操作性として打ちづらい
入力環境と途中でスリープすると作成中の画面が送信されていたりとか、いまいちな
競合処理ですね。電車で無理して返信書くより、音楽聞きながらブラウザしてる方が
有意義ですね。
AppStoreは玉石混交という感想が一番です。
掲載が分かりづらいのと、結構落ちやすいのや怪しいソフトも満載。
ポータルとして整備されていないので、単なる一覧なんですよね。
世界からソフトが集まっているのと、ビジネス色が濃いので仕方ないかも
知れませんが、もう少し審査してポータルとして作らないと探し当てるために
他のHP記事を調べて...なんて流れになってしまいます。
iモードなんかはこの辺りに力を入れているのは分かります。
写真は楽しいですが、持ち歩くことが嬉しいですが、そう頻繁には見ません。
なのでこの順位です。
ただ16GBのうち、現時点では半分の容量は写真が占めています!
YouTubeは、こちらも玉石混交なので目的意識を持って見ることはないですね。
暇つぶしに覗く感じなので、あまり使用頻度は高くないと思い、この順位です。
ただ、画面サイズに合せてきれいに見えるので、モバイル系では一番見やすい
デバイスだと思います。
昨夜はレッドカーペットや芋洗坂係長のYouTubeを見まくりましたが…
iTunesは、あまり曲を買わないのでカッコにしていますが、オンラインで
よく買う人はiPodと並んで高順位に来るんじゃないでしょうか。
私も今後は買うかも知れません、iPod機能が上位だから。
あくまで私見ですが、ブラウザiTunes付きのどこでもつながるiPodと言うのが
感想です。通信料をよく考え、あまり興奮しすぎず、iPod Touchという選択肢も
あるのではと思います。
今までのメインのケータイに置き代わるものではないですね。
もちろん、メインの使い方によりますが。
持ち歩きできる、特化型便利パソコンとして私は使い続けていくでしょう。
逆に言うと、日本ケータイにフルブラウザ入っているけど、
しっかりしろ!って感じですね。あれがiPhone並みに操作性含めなると
また、面白いことになるんでしょうかね。