パパのお話:ねないこだれだ | すぱいすミックス

パパのお話:ねないこだれだ

こんばんわ、すぱいすです。

この間、子供を寝かしつけるときに
2歳になる下の子が
「ごほんよんで」
と言って、本を持ってきました。

もう22時くらいだったので、早く寝ささなきゃと
思っていたところに、ちょうど
『ねないこ だれだ』
と言う、寝ない子がお化けになって連れてかれる
本を持ってきたので、意地悪しちゃおうと思いました。

数ページの子供の本ですが、
長男と次男の間に寝そべって、超本気で朗読してあげました。
まるでオーソンウェルズ です。

『時計が鳴ります、ボーンボーン....』
『寝ない子は、だれだぁ~?


って感じで(^∇^)

すると、下の子は泣き出して、
上の子は
「ぼく、お化けなんて怖くないもん!」
と半泣きになって動揺していました。

その後、おびえながら2人とも寝てしまいました。


次の日、嫁さんが同じ本を読んであげようとしたら、
「怖い!怖い!」
と言って嫌がったそうです。

うーん、ちょっと厳しかったかな?



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小さな子にはとても良いお話ですよ。
早寝早起きの習慣のためにも1冊あるといいですね。

英語版、私も気になります....