ケータイの基地局ってまじまじと見たことありますか?
こんばんわ、すぱいすです。
今日、お墓参りしてきました。
墓地の近くにケータイの基地局があったので
ついでに撮影しておきました。
コレは鉄塔のタイプですね。
都心ではマンションの上に、アンテナだけ付いているのが多いですね。
田舎はほとんど鉄塔です。
あまりに高さがあるモノは、赤と白で色塗りしてるんですよ。
航空法かなにかに該当するんでしょう....
ちなみに、コレはケータイですが、
PHSの基地局は電柱の上や公衆電話の上に細い棒が伸びている
アレなんですね。
もう、街中アンテナだらけです。
電波が透明でよかったですね。
さて、ちょっとズームしてみましょう。
リングの間に細い棒が上下にありますね。
コレがアンテナです。
この棒がみなさんのケータイと通信をしているんですね。
右下にぶら下がっている棒も、アンテナです。
なんでぶら下がっているかって?
その地域のエリア(圏内・圏外)を決めるのは、
大きく分けて2つのパラメータがあって、
1つは高さ、もう一つは電波を照射する角度です。
電波って真横に吹いているのではなくて、
斜め下に吹き下ろすように飛ばしているんです。
そうすることによって、電波が飛びすぎないようにしているんですね。
飛びすぎないようにって不思議かも知れませんが、
日本中のケータイ利用者を総務省から借りている周波数で
通信させるために、エリアごとに繰り返して使っているのです。
だから、飛びすぎると別の基地局の周波数とぶつかってしまって
繋がらなくなってしまうんですよね。
高層マンションの上の方が繋がらないのと同じ現象ですね。
さて、この写真の右下のアンテナが何故ぶら下がっているかは
もう一つのパラメータの高さを低くしているのでしょう。
つまり、こっちの方向には電波を飛ばしたくない理由があったんでしょうね。
その理由までは知りませんが....
なんでも、ケータイユーザの数は全体で1億人を超えたとか....
と言うことは、街中ちょっと気にしてみると基地局だらけってことになります。
ほら、あなたの家の近所にも必ずあります。
だって、ケータイが繋がるんでしょ?
ちょっとアンテナを探しながら街をぶらつくのも楽しいかも...
って、楽しいわけないでしょ!
今日、お墓参りしてきました。
墓地の近くにケータイの基地局があったので
ついでに撮影しておきました。
コレは鉄塔のタイプですね。
都心ではマンションの上に、アンテナだけ付いているのが多いですね。
田舎はほとんど鉄塔です。
あまりに高さがあるモノは、赤と白で色塗りしてるんですよ。
航空法かなにかに該当するんでしょう....
ちなみに、コレはケータイですが、
PHSの基地局は電柱の上や公衆電話の上に細い棒が伸びている
アレなんですね。
もう、街中アンテナだらけです。
電波が透明でよかったですね。
さて、ちょっとズームしてみましょう。
リングの間に細い棒が上下にありますね。
コレがアンテナです。
この棒がみなさんのケータイと通信をしているんですね。
右下にぶら下がっている棒も、アンテナです。
なんでぶら下がっているかって?
その地域のエリア(圏内・圏外)を決めるのは、
大きく分けて2つのパラメータがあって、
1つは高さ、もう一つは電波を照射する角度です。
電波って真横に吹いているのではなくて、
斜め下に吹き下ろすように飛ばしているんです。
そうすることによって、電波が飛びすぎないようにしているんですね。
飛びすぎないようにって不思議かも知れませんが、
日本中のケータイ利用者を総務省から借りている周波数で
通信させるために、エリアごとに繰り返して使っているのです。
だから、飛びすぎると別の基地局の周波数とぶつかってしまって
繋がらなくなってしまうんですよね。
高層マンションの上の方が繋がらないのと同じ現象ですね。
さて、この写真の右下のアンテナが何故ぶら下がっているかは
もう一つのパラメータの高さを低くしているのでしょう。
つまり、こっちの方向には電波を飛ばしたくない理由があったんでしょうね。
その理由までは知りませんが....
なんでも、ケータイユーザの数は全体で1億人を超えたとか....
と言うことは、街中ちょっと気にしてみると基地局だらけってことになります。
ほら、あなたの家の近所にも必ずあります。
だって、ケータイが繋がるんでしょ?
ちょっとアンテナを探しながら街をぶらつくのも楽しいかも...
って、楽しいわけないでしょ!