店長が頻繁に代わる床屋さん | すぱいすミックス

店長が頻繁に代わる床屋さん

こんばんわ。すぱいすです。
今日は生まれてはじめて携帯から投稿もしてみました。結構、お手軽でしたモグラ
ま、何を書きたいと言う方向性もはっきりしないので、つらつらと書きたいことを当面は書いていきます。

さて、今日は床屋さんに行ってきました。
女性は数ヶ月に1度行く人が多いかも知れませんが、男は基本的に月に1度行くと思います。
元々短くしているので、一月もするとうざったくなってきます川・ε・川
で、今日行きつけの床屋にチャリを飛ばして行ってきました。

おいらがよく行く床屋は、はじめて行くとカルテを書かされるんですが、数回通ううちになんと名前を聞かれることがなくなるのです。店に入ったら「○○さん、いらっしゃいませ~」って呼んでくれます。すごい!人の名前を全然覚えられないおれにとっては、超欲しい能力のひとつです。カルテにきっと情報をたくさん書き込んでるのかな...?
で、この店のもう一つの特徴は、店長が1年やそこらで交代してしまうことです。数店舗のチェーンらしいのですが、店長が会社の人事異動のようによく代わります。で、店長はどこに行くかと言うと、別の店に行くこともあるようですが、基本的にはやめて実家に帰るパターンが多い。実家が床屋という人も多いですが。
これって普通なんだろうか?だって、店長が実家に帰るってのは退社ってことだよね?っちゅうことは、そっちで後を継いだり、店を起こしたりしない限り、経験が無駄になるってこと? o(・_・= ・_・)o
後はこの業界ってよく分からないけど、目指している若者って多いんでしょ?その割に店がポンポン増えることはないと思うので、その辺りも関係あるのだろうか?
今までの床屋は、おっちゃんがずぅーっと良くも悪くも時代に左右されずに切ってくれるところが多かったので、不思議なビジネス形態のナゾが解けずにいます。

そして、個人的に一番驚いているのは、新しい店長が1回目か2回目でおいらの顔と名前を覚えてしまうこと。かれこれここ数年で3人の店長をみていますが、みんな同じ。
もしや、実はハイテクな店でお客さんの顔を隠しカメラで撮影分析してデータベース化しておき、入店と同時にスタッフに特殊な信号で名前を伝えることができるとか...あるわけないね。

今日、切っていると店長さんから「僕、今日までなんです...」って言われたので次回は違う人がいるんだろう...。いつも仲良くなった頃にお別れなのでちょっと寂しいけれど、その分飽きずに行けたり、お店側も少しでもお客さんと仲良くなろうと頑張るのかも知れませんね。


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