S「船長君、今夜は空いてるの?」




















私「エ?」
















S「今夜は私と一緒にいましょうよドキドキ
















私「で、でも今夜は用事がありまして…あせる
















S「私を放っておいてまでしなきゃいけない用事なの?」

















私「そ、それは…あせる
















S「…んもぉ、ハッキリしないわねぇDASH!
















私「なあせるチョッあせるチョッあせる
















ガサゴソ、ガサゴソ
















S「ほらぁ、こんなに溜まってるじゃないにひひドキドキ
















私「いやあせるコレは、その…あせる
















S「最近は処理出来てないの?ドキドキ
















私「最近は溜まっていく一方でしてあせる














S「コレでも『今日は帰る』っていうの?」
















私「あの…あせるその…あせる
















S「大丈夫にひひ今夜は他に誰もいないから…ドキドキ
















私「…わ、わかりましたあせる今夜は泊まっていきますあせる
















S「フフドキドキ今日は長い夜になりそうね…ドキドキ





















ハイハ~イщ(゚Д゚щ)

というワケで本日はS(Shigoto … 仕事)と共に職場で朝を迎えそうですドンッ


ちなみに前述の「ガサゴソ、ガサゴソ」は未処理の書類棚をあさる音です


まぁ仕事で社内泊は初めてでもないですし、職場に風呂も布団も洗濯機もあるので気にはしていませんがね


まぁ1人でお仕事なのは少々寂しいワケでして、こんなテンションにもなればそりゃ



この日記を読んでいる清らかな中高生の心を悶々と掻き乱して、共に眠れぬ夜の道連れにしてやりたくもなるワケですよドンッ




…それにしてもナカナカ仕事が終わりません


何故にこんなに仕事が溜まってしまうのだ?(答:こんな下らない日記を書いているから)

タイトルの


船長の「後悔」日誌


ですがハッキリ言ってタダの程度の低い駄洒落ですやれやれ


ですがせっかくタイトルにしているので今日は「私が後悔している事」でも書いていきますかかお


内容はソコソコ重いかもしれませんので暗い話が嫌いな人は読まないほうがいいかもしれませんねあせる































アレは私が20歳の頃でした。


当時私には交際していた女性がいまして、ノロケというワケではありませんが彼女はとてもできた人でした。


いわゆる普通の交際でしたが私はとても幸せでした。



そして付き合い始めて半年


当時私は学生の傍ら、プレス加工の工場でアルバイトをしていました。


ある日私がいつも通り作業をしていると、事故が起こってしまいました。



プレス機に取り付けられている金型が壊れてしまい、その破片が私めがけて飛んできたのです。


その破片は私が避けたのか、軌道がそれたのか直撃はしませんでしたが


私の顔をカスっていき近くにあった鉄板にめり込んでしまいました。


後で工場の人に聞いた話ですが、破片が直撃していたら頭を貫通して死んでいたそうです。


そして私は破片がカスった衝撃で大出血を起こし、脳震盪でその場に倒れてしまいました。




病院に運ばれた私は治療を受け、その日の内に職場には帰されましたが頭がボーッとしていたので


自分で車を運転しては帰る事が出来なかったので彼女に頼んで自宅まで送ってもらいました。


彼女も仕事で疲れているだろうに迎えにきてくれた事で彼女の存在に改めて感謝していました。



帰宅後、部屋で横になると彼女がトイレを借りに席を立ちました。


ボーッとする私の視界に入ったのは彼女の携帯電話でした。


後にも先にもこの1回だけでしたが判断力が鈍っていた私は彼女の携帯電話を見てしまいました。


彼女の最新の送信メールにはこう書いてありました。


「今船長を家まで送ったよ。なんか壊れた機械の破片が顔をカスッたんだって。

























何で私が迎えに行かなきゃ行けなかったのかな?マジめんどくさい。


どうせなら直撃して死ねばよかったのに…」


…私は朦朧とする意識の中でそのまま携帯を置き、布団をかぶりました。


部屋に戻った彼女は私に


「船長、私行くね。」


と声をかけてきましたが、私は寝たフリをして黙っていました。


気持ちの整理がつきませんでしたし、何より彼女の顔を見るのが怖かったからです。




しばらくして怪我も良くなり、通常の生活にも戻れたのですが


怪我の恐怖でアルバイトを辞めてしまいました。



彼女に対しては彼女の顔を見るのが怖かったので言い訳をつけて会うのを避けていました。


彼女は「何で会えないの?」とか「寂しい」等のきていたのですが、それを見る度に


「俺が見たメールはもしかして幻だったのか?」


と思いながらも、その反面


「実際は何を考えているか分かりゃしない」


とも考え葛藤していました。



葛藤の末、「悩んでいても仕方が無い」と会う決意をしました。


当日、久しぶりに会った彼女は私に対して


何事もなかったかのように普通に話しかけていたのですが


私はその何気ない仕草の一つ一つに違和感を覚え


そして彼女が私に投げかける笑顔の裏側の本心を疑うようになってしまっていました。



そんな状態がしばらく続いた末、私は彼女に別れを告げました。


彼女は「何で?」と聞いてきましたが最後まで私は理由を告げる事が出来ませんでした。


程なくしてお互いに連絡先も分からなくなり二度と会う事もなくなりました。




…私は今でも彼女にあのメールについて聞けなかった事を後悔しています。


もしかしたらアレは少しキツめのジョークだったのかもしれませんし


私の事が死んで欲しい程に嫌っていたのかもしれません。


私の事が嫌いであるのなら何故嫌いなのかも分かりませんので直しようもありません。


あの時、臆病風に吹かれて真実を知る事に逃げてしまったせいで


これから先もずっと晴れることの無い疑問と向き合う事になってしまったのです。


そして今でも残る事故による右眼の上の傷に触れる度に後悔の念が止まりません。



だからというワケではありませんが私は


これからは何事も後悔しないように生きていかなくてはいけない


と自分に言い聞かせるようになりました。




















暗い話おしま~いщ(゚Д゚щ)


まぁこういう人間も世の中にはいるって事ですよ得意げ


これからはなるべく楽しい話を書いていくつもりですのでよろしくお願いしますm(u_u)m

こんばんはコンバンハ!


参戦2日目で既に飽きてきた船長です。


何を書きましょうかねぇ…


ひとまず簡単なところで「私の好きなもの」でも書きましょうか得意げ


私は漫画が好きです。


特別変わった漫画が好きなワケではなく、「ドラゴンボール」、「幽々白書」、「スラムダンク」みたいに


大体一般的に流行った漫画にハマりまして


今は漫画界では定番ですが「ONE PIECE」にハマっております宝



一番好きなキャラはダントツでウソップ船長のブログ です。


今、「エ~ガーン」って思った人。






















アナタとは友達になれそうにありません爆弾


私は彼ほど弱っちくて、臆病で、男気のある男を知りませんアップ


もしかしたらネタバレになってしまうかもしれませんので多くは語れないのが残念ですダウン


私も弱っちくて、臆病な男ですので彼のような男気が欲しいものです得意げ