およそ半年前までの私には毎日のように行っていた日課がありました。




私の住まいから私の車が置いてある駐車場まで150M程あり




通勤前のAM7:05のタイミングでソコまでの道のりを歩いているとある、小学生の女の子と必ずすれ違います。




彼女は私の顔を見て大きな声で「おはようございます!!」と挨拶をしていくので、私も「おはようございます。」




と挨拶をします。




特別彼女と挨拶をするのが目的ではないのですが




通勤時間の関係で必ず彼女とすれ違っていたのがいつの間にやら日課となっていましたあせる




…しかし、この「日課」は私が引っ越してしまった事により突然終わりを迎えてしまいました。




引越し当初は少し気になっていたのですがいつしかそれも忘れ去ってしまっていました。




そして半年たった今日、その事をふと思い出した私は彼女がどうなったのかを確認してみたくなり




AM7:05に昔通いなれたあの道をもう一度歩いてみました。




…しかし彼女の姿はありませんでした。




私のいない半年間の間に何かあったのか?




もしかしたら病気か?




彼女も引っ越したか?




そんな考えをめぐらしながら今日の仕事をこなしていた私でしたが、ある結論に達しました。








































今日は小学生はまだ夏休みでしたドンッ




そりゃいねぇよドンッ




「8月31日が夏休み」という感覚がなくなってしまったのは私が大人になった証拠かねぇ(-ω-;)

私は何をするにしても


「自分の行動は常に正しい」

「迷いは行動力を奪う足枷」


と信じながら行動しています。

そうする事により、私には多くの友人に恵まれ、貴重な経験を重ねられ、「楽しい時間」を過ごせたからです。

本日はそんな私の信条は「思い上がり」だという事が判明しました。

「気にしていない」と言えば気にしていませんが

本日は久々にやられました。


というワケで

「人が羨む位に楽しそうに生きる」

を目標に生きている私としては不本意ですが

ほんの少しだけ弱音を吐かさせて頂きました。

前回の予告通り昨日は富士登山に行ってきましたアップ


参加メンバー9人中、登山未経験者が6人という中々のオーダーで

昨日の21時に富士須走口5合目に着いたのですが、駐車場が既に満車で


駐車場から1Km程離れた地点に路上駐車してスタート


というハンディキャップをのっけから背負ってしまいました


順調に進んでいたのですが、この須走口はとにかく砂が凄いドンッ


足場は沈み込むわ


滑るわ


傾斜はヒドイわ


で体力の消耗がかなり激しかったですDASH!


消耗する体に鞭打って登っていたのですが

8合目に差し掛かるところでほぼ全員がヘロヘロになってしまい

天気の悪化(雲が地表の上を流れてきました)もあったので登頂を断念

悔いの残る結果となりましたダウン



学んだ点


上に登るほど山小屋で販売している物の値段が(運び込む人件費等で)上がっている


最初は全然大した事が無いが、急にメチャクチャ寒くなる


段差のある場所は遠回りしてでも避けて進めば結果的に体力節約に繋がる


良かった点


歩く、走るにはどの部位の筋力が必要かが分かった


6合目にて外国人登山客4人が写真を撮ろうとしていたので「良かったら撮りますか?」と英語で話したら、しっかり意味が通じ、撮り終わった後に定価の3倍程するポカリスウェットをオゴって貰ったチョキ帰りの駐車場でタクシー運転手が外国人に質問されて困っていたので、通訳してあげたらタクシー運転手にメチャクチャ感謝されたチョキ
英語の実力はマダマダだけど、少しずつ確実に進歩してる事が実感出来た


反省点


杖は2本用意しておけばよかった


飲み物はもう少し用意しておけばよかった


カイロを用意しておけばよかった


登る意欲がいくらあってもペースを無理に上げてはいけない


水素飲んでおけばよかった


今回はいい経験になりました


8合目の日の出です


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