十分な作品 | だいこん戦線異常なし?

だいこん戦線異常なし?

このブログは私がいつの日か読み返し
「ああ、この時はこんなこともあったなぁ」と、
思い出にふけるための日記です。
なので他人の読んでもらうことを前提にしていないのでご了承!

今日はBBとMRT氏と映画を見に行ってきたぜ

「連合艦隊司令長官 山本五十六」である

先月末に見に行こうと思っていたのですがなんだかんだとタイミングを逃していたら
こんな時期だよ!
1日に一本だけになっていたようなのでそろそろ終わりごろだったのかもしれません
危なかった

さて、内容ですが普通に面白かったですよ!

陸海軍の対立や世論の流れ、山本長官の実話エピソードなども盛りこんであり
戦闘よりもそーいう時代背景や山本長官の人間性などの描写が多く
さらに海軍内部での対立や苦悩などもあり単なる戦争映画ではなかったのが好印象でした
戦争シーンはわりかし少なめでしたがCGがかなり頑張っており見応えはありました
航空機の描写は少しああ、CGだなという感じはしましたが
艦船の描写は感心しました

1939年夏の海軍次官から始まり1943年4月の戦死までの4年を
2時間ほどでやるわけですがからかなりペースが早いんじゃないかなと
見る前に思っていましたが…全体的にその感じは否めませんでしたね
特に真珠湾攻撃の前のシーン
日米開戦が不可避となったあと真珠湾攻撃作戦立案・実行までが
びっくりするくらいに早かった
なぜ、軍令部の日本近海まで敵をひきつけ殲滅する漸減邀撃作戦ではなく
当時、未知の戦力であった航空機を主力にした作戦を強行したのか
そのへんの描写がほとんどなかったのは少し残念でしたね

当然ですが映画ですから実話に基づいたシーンもあればフィクションもあるわけで
そこは最初から気にはしてませんでした
映画ですから!作り物として楽しめればそれでいいんです
この時代にこういう人がいた
それを知るのには十分な作品だと思います



今日の戯言:

ちょっと不安事があって集中して見ることが出来なかったな