5人での温泉旅行でしたが面白かった
呼吸困難になるまで笑ったのは久しぶりじゃなかろうか
帰ってきてからひと眠りしたんですが
まだまだ眠いのでこれ書いたら寝ます
1:トマト丼
温泉に着く前に下呂市街にて昼飯を食べました
なにか下呂ではトマト丼なるものが有名らしいです
会社の人が持っていたB級グルメ雑誌に書いてあった「宴蔵」なる店で昼食をとりました
飛騨牛のトマト丼です
トマト丼というご飯の上にトマトが乗っていることに違和感を覚えるかもしれませんが
飛騨牛トマト丼なら肉の味の濃さとトマトのさっぱりさがマッチするのでは?と読んでいましたが
まさにそのとおり
肉がちょっと濃い目に味付けされていてしょっぱかったですが
トマトの酸味が中和してくれてる感じで大変美味でした
見た目よりも量が入っていたのでこれで1380円なら納得
2:旅館
見た目は少し古臭く感じ
見る限り2階建てにも見えなかったので少し大丈夫なのか不安はありましたが
中にはいってみるとかなり良い設備でした
全体的に綺麗でしたし部屋も広かった
私がこういう所に来たらまずチェックするのがトイレと洗面台
トイレ:綺麗でウォシュレット付き。さらに部屋以外のトイレも同様でありかなりの高得点
洗面台:きれいなのは当然として蛇口全開にしたときの水の量も高得点に価する勢い
この2つがいいところに悪いところはないという持論
設備的にもかなり満足の行くレベル
立地条件ですが山の中にぽつんとある感じなので
夜景は期待できませんでしたが空気は美味しかったです
それに人界の音がしないので完全に外界から隔離された感じで
清々しかったです
※部屋の窓から
3:料理
私は美味しく食べてたのですが全体的に味付けが濃いようです
特に顕著にやられていたのがペン太郎でしょっぱさに参ってましたね!
確かに味がこすぎる!と思う場面も多々ありちょっとマイナスポイント
岐阜県は濃い目が好きなんでしょうかねー
まぁ私も富山ブラック好きだったりするんで濃口が好きなんでしょうかね
普通に食べてましたが…
※たくあんはしょっぱすぎたけども
※おしながき
結構広い部屋に通されて私ら5人無双でした
てっきり宴会場的なところで他の宿泊客と同じ部屋で食べるものと思っていたんですが
私ら的にVIPな待遇でした
これにはびっくりされてれましたわー
開放感が半端なかったです
4:風呂
天然温泉ではなく人口トロン温泉…というものでした
まぁ私らは天然だろうが人口だろうがあんまり違いがわからない人種なので
そーいう意味ではなんでも良かったです
(主に重要視されるのは24時間風呂に入れるということ)
若干広さは狭めでしたが気持ちよく入る分にはまったく問題のないレベル
時期的にかもしれないのかタイミングが良かっただけなのか
私らの他にたくさん入ってるという状況がなかったので
無双状態
特に深夜に入りに行ったときはひどかった
語りませんが…
ただシャワーの出力が不安定すぎるのは大きなマイナスポイントでしたね
お湯の温度は比較的温めでした
私は温めのお湯に長時間(と、言っても大した時間ではないが…)っていうのが大好き
なので好みのお湯でした
特に露天風呂は怒る人がいるんじゃないか?ってくらいぬるかったので
ずっと露天風呂にいましたぜ!
5:トランプ
先日、京アニ行ったときに買ったけいおんのトランプ
折角なので皆で遊んでみたらこれが盛り上がった
ポーカーに始まりブラックジャック、大富豪、ダウト、七並べ…
熱い嘘つき共の集団が!!
ダウトがほんとうにひどかった…
皆余裕で嘘つきすぎです(^p^)
まぁ私も出したカードの7割方は嘘だったんですけどね!!
あと、7並べのロストナンバーもクソふいた
「誰だよ!?たくあんの6を止めてるやつは!!」
とか、皆で言ってましたがまさかロストナンバーだったとは…
6:途中の出来事
行き帰りの道程でいろんなモノを見ましたが
いろいろ面白かったので紹介
・ぴーちくぱーちく
いいえ「ぴーちくぱーく」です。
どう見たってぴーちくぱーちくって読んじまうだろうが!
しかも看板の数が半端ない
酷い所だと6~7連続くらいで電柱に取り付けてあった
一体何の施設だったのかは永久に謎である
・としちゃん
なんかのめし処と思われますが
店の直前になってからいきなり看板が4,5個おいてありビビりました
なんであんなにたくさんおいたのか…
もっと手前まで分散させるとかほら…
としちゃん無双
反対側に向いた看板も周辺に大量にありました
・コーポ「GOMI」
!!??
※下呂市街にて
下呂市街での放浪の事など他にも特記すべきことが幾つかあるんですが
重要な部分はあらかた書いたのでこの辺にしときます
部屋が寒くてこのまま書き続けたら凍死しちゃうよ!!
とっととまた寝るです!!
いやー…面白かった
今日の戯言:
やっぱこのメンツ無敵やわ

