「妥当」 | だいこん戦線異常なし?

だいこん戦線異常なし?

このブログは私がいつの日か読み返し
「ああ、この時はこんなこともあったなぁ」と、
思い出にふけるための日記です。
なので他人の読んでもらうことを前提にしていないのでご了承!

シムシティにはまりました…
久しぶりにつー助教授の講座動画の最新版がアップされてたので
見てみたらこの様よ
定期的にぶり返すよなー…
この手のゲーム

さて!
今日は会社の先輩2名とスペースバトルシップYAMATOを観に行ってきました!
内容には若干のネタバレが含まれます

率直な感想
思ったよりひどくなかったです
CGはテラ頑張ってたので綺麗でしたし
俳優も若手は余り出さず有名ドコをふんだんに起用したおかげか
演技力で残りをカバーできてた感じです

ストーリーは基本的に初代宇宙戦艦ヤマトを基軸にしつつ
「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
「宇宙戦艦ヤマト 完結編」
の名シーンをおりまぜた感じでした
そのせいか知らないですが全体的にストーリーのペースが早く
急展開が続きましたし
発進シーンや初めての波動砲発射・ワープのシーンもあっさりと片付けてしまったのは残念
もうちょっとねっちりを前置きをやって欲しかった

あと、ガミラス星人
これは1番批判の対象になりそうですが私は意外とそうでもない感じです
人間型ではなくいかにも異星人的な風貌でしたし
基本しゃべりません
(意思集合体とかなんとか)
ですが、正直ね…
実際に青く顔を塗った俳優が出てきても笑う犬の某コーナーにしか見えなかったと思います
そーいう意味ではある意味妥当なところを突いたと思います

その他、ガミラス艦や設定、古代&雪のシーンなど
パッと見でうーんと唸るシーンはありますが
現代のヤマトをあまり知らない世代や、さらに女性やカップルなどもターゲットにしていることから
全てにいおいて妥当な線で行っているという結論に至りました
(視聴後のファミレスでの反省会にて)

満場一致で「A-」と、いう評価に
当初の目的としては「A級」にしようとした「B級」を見たい!
でしたが、結果としてB級までひどくはなく、しかしそこまで面白くもない
まさに「妥当」だった映画を観ることになりました

死ぬ前に1回は見るといいかもしれないです
CGはホントにきれいなので!
(あと、黒木メイサのおぱーいと)



今日の戯言:

アナライザーパネぇっす