怖い夜のデトロイト-2


おとめ座きれいな服かっこうをしている

日本人は、すぐ分かってしまう。

「カモ」が歩いているようなものだ。


女の子それならば、現地人の格好とは?

先ず、アメリカとは、人種のるつぼだと

言うことを、ベースに考えることが基本だ。

それに、ここデトロイトのダウンタウンは、

白人は、1-2割しかいない。


柔道というわけで、ラフなポロシャツに

タポッとした、白の綿パンにスニーカー

スタイル。手にはなにも持たない。

将棋小銭と、20ドル(1ドル札)とカード一枚、

護身用の小道具を後ろのぽけっとに。

(唐辛子系の粉もでるよ)手裏剣

そして、さっさと歩くのだ。


事前に調べておいたクラブを目指す。



Woodward Avenue にある

 Club Bleu

(Bleu Room) とも呼ばれる。
世界フレッシュ通信-Club Blue


ここで、丁度デートパーティがあるらしくて

入り口で聴かれた。いや、でもボクも

ひとりだよ。

男性も女性もほとんど、ジーンズ。

男は、バー用のシャツ、女性ははなやかな

スカート姿が多い。ブーツのひともけこういる。


世界フレッシュ通信-お面をみせて

























音楽をバックに、皆踊っている。

座るところはちょっとだけ。

他に、バーが2つある。
世界フレッシュ通信-Live

ナゾの人めずらしく、白人?がいた。

Hi !!話し相手になってくれた。

そして、踊ってもくれた。

ドキドキシアワセ。ドキドキ

世界フレッシュ通信-City Clubおばさん

でも、

この店は、今日だけなのか、

腰掛ける椅子が少なくて、飲みながら

立っていることがおおく、疲れた。

じゃ、また明日。

夜の街