先日 西武渋谷店にて開催の


ピンク・レディー50周年祭へ


行ってきました。



本音を言うと


当のご本人達からは


ファンが喜ぶようなメッセージは


何一つ無いので


何年も前から楽しみにしていた


ファンからすれば


ガッカリ…でなりません。



ふたり揃ってのピンク・レディー


なのだから


やっぱりふたり揃って


ファンに向けてのメッセージなど


あってもいいのだけれど。



もしかして何か揉めたの?



コンサート出来ない理由は?



なぜソロのライブをやって


ピンク・レディーは出来ないの?



踊れなくなったの?



なんとか言ってよ!って感じです。



ファンとして そんな複雑な想いで


西武渋谷店へ行ったのです。













過去の栄光はわかってる

だからもういい!


記念の50に対して

ふたりの気持ちが知りたい!


なんだか やっぱり!


ファンが求めていることと

全く違うんですけど!って感じ。


主にグッズ販売で

その大半のデザインが

レコードジャケットからの引用。


モンスターのジャケットの

クッションカバーが4,000円。


そんなの誰が買うの?


レコード会社が主になって

動いたと思われますが

たぶんピンク・レディーを知らない

ビクターの社員が

今更どうせ売れないんでしょ?


じゃ適当にジャケットからの商品を

何パターンが作ってそれを並べときゃ

好きな人は買うでしょ?


みたいな適当な感じに受け取りました。


求めているのはそれじゃないんだよな〜。


ビクターが動くなら

やっぱり50周年記念曲でしょ。


阿久悠さんの残した

膨大な歌詞の中からひとつ選び

それに都倉俊一さんが曲を書く。


テンポは速くても遅くても

いいじゃない?


これまでの天使としての使命を

2人に歌ってほしいですね。


そしてその曲が

デビュー記念日の8月25日に発売…。


それだったらファンとしては嬉しい。


だけど現実は そんな気配はない。


たぶん もう体力的に動けないのかな?


そしてテレビのような

一瞬頑張れば出来るような

そんなメドレーならやる

みたいなスタンスなのかな?


年末の紅白でメドレーとか

ありそうで なさそうで。


とにかく やっぱり

ふたり揃ったところを

ファンの前に見せてほしいです。