三つ子の魂百まで・・・?
さて、映画館といえば大スクリーンに大音響が魅力ですが、観客が静かな人ばかりとは限らないのが玉に瑕。なのであまり映画館に行くのは好きではないのですが、それでも意を決して観に行ったシン・ゴジラでは隣の席の小学生が上映中ずーっと騒いでくれて、二度と映画館何ぞ行くもんかと決意した次第(笑)(ただし女性となら別ですよ?当然ですが。)そんな私が初めて自分の小遣いだけで、大人の引率なしに(私を無線の道に引きずりこんだ)幼馴染のY君と一緒に見に行ったのがSTAR WARS Episode4 A New Hope(日本公開は1978)いやもうね、テレビでCM流れるたびに公開日を指折り数えて待ちましたよ。果たして映画を見に行ったわけですが、いやもうしびれましたね、小学生ながら。そして一番の衝撃は劇中に登場した「光線剣」(と、Light Saberのことを当時はこう呼称してました。)のチャンバラ。でね、ずーーーーっと欲しかったんですよ、光線剣。ブームに乗じて登場した最初期は、懐中電灯みたいなものに赤や青のフィルターつけて、半透明のブレードを光らせるだけの玩具でしたが、(交通誘導で使う誘導灯みたいなもの)10年以上前に海外の玩具メーカーがLEDを使ったリアルな光線剣を発売をしてから、色々なメーカーが発売するようになりましたが何せお高い。数万円~十数万円の価格に二の足を踏みつつも、いつか買おうと思い幾星霜。ついに中華から1万円を大きく切って、6,000円程度の値段で購入できる光線剣が発売されたので、迷うことなく速攻購入しました。ZD TOYS Light Saber点灯試験youtube.com本当は青いブレードのアナキンモデルが欲しかったのですが、売り切れてたのでやはり最初は主人公だよね、ということでEP6のルークモデルを選択。いやもう感動です。グリップ(ヒルト)は全プラモナカで流石にチープ感が漂いますが、光線が伸縮するスピードや光量は十分です。効果音が時々おかしくなるのは格安中華の御愛嬌。部屋の中で無意味に点けたり消したりぶん回してます。(60近いジジイが部屋の中で一人ライトセイバーを回す姿はシュールですが、まぁ小学生の頃からの憧れでしたので。)ちなみに近所に住む高校の時の友人兼自衛隊同期のH氏に情報提供したら、早速ダースベイダーモデルポチってました。暗黒面に堕ちたな。いつか奴とは雌雄を決せねばなるまい(違う)