サマリー_W37
この週を振り返って
中東情勢の不確実性の増加を中心として、インフレ圧力が上昇中。ECB理事会が0.25%の利上げを決定。次週にはFOMCと日銀金融決定会合がある。ECBの利上げ決定後にはCMEのFedWatchツールは87%がFOMCの利上げを予測。日銀による利上げもほぼ確実視されている。
気になった経済ニュース
■9/10
・ECB政策理事会、0.25%金利引上げを決定。
■9/8
・11:00現在、ドル円は153.30円台。さらに円高進行中。
米国の主な経済イベント
米週単位データ
経済イベントとドル円相場
高値156.293-安値152.888の値幅(15分足)。
月曜日、17:00頃には円が急騰したが、とくになにかの発言等があったわけではなさそう。この30分の間にほぼ1円ほど円高になった。またこの価格が今週の円価格の基底になった模様。
日本株への海外投資家動向
W36(8/31 -9/4)は68.8%を海外勢が占めた。
※7/1-7/31、海外投資金額の内訳、欧州:65.28%、アジア:24.01%、北米:9.64%。
米国の個人投資家による投資心理
※1987年からの平均値では、強気(Bullish):37.5%、中立(Neutral):31.5%、弱気 (Bearish):31.0%
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ご健康に、ご安全に! 投資は自己判断・自己責任で!!
※本日の参照サイト
1. 投機筋のドル円ポジション
・Commitments of Trader、Current Legacy Reports、Chicago Mercantile Exchange、Futures-and-Options-Combined、Short Format. 「円市場」は上から16番目。
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