ついに何かと話題の庵野秀明の手が加えられたウルトラマンの映画"シン·ウルトラマン"を見にTOHOシネマズ西宮OSに行った。映画館に映画を見に行くのが何と10年ぶり。今回、庵野氏の手の加えられたウルトラマンには何とカラータイマーがない。登場人物も全く新しくなっているは、科特隊が禍特対になってるは 、怪獣が禍威獣になってるは訳わからん。ただ2時間と言う枠にうまい事話をまとめたな~と思った。ストーリーの展開は早くて度肝を抜かれることが度々あった。オリジナルのウルトラマンのストーリーを所々変えているが、でも、最後はオリジナルに近い終わり方をしてるのはオリジナルをリスペクトしてるのかなと思った。やはり、ウルトラマンもシン·ウルトラマンもいいなと思った。