3月12日


昨夜の11時に関空を発ち、9時間におよぶフライトでウズベキスタンの首都、タシケントへ。お初のウズベキスタン航空。CAはおじさん、おばさんで愛想なく、機内サービスもいまいち。機内食もいまいち。そして、なかなか熟睡できなかった。現地時間朝の4時ぐらいにタシケントに着き、団体旅行のため入国審査も税関も意外とスムーズに行った。全員集合したら、国内線ターミナルに移動。しばらくして全員に朝食が配られた。タシケントに着く前に軽い朝食が出たのでちとしんどい。6時に次の目的地のウルゲンチに行くため国内線の便のチェックイン・カウンターでチェックインし、飛行機は予定の7時に出発。1時間40分のフライトだが、予定より30分早くウルゲンチに着いた。さすがに地方の空港という感じをかもしだしていた。空港を出たら、冷たい強い風が吹いていて寒かった。とりあえず、用意されたミニバスに乗り、最初の観光地のアヤズ・カラに向かった。アムダリヤ川の浮き橋を大人数、車に乗せて渡ってはいけないのでみんな車から降りて橋の上を歩いて渡った。アヤズ・カラに行く途中、クズル・カラ、トプラク・カラに立ち寄り写真撮影などした。でも、アヤズ・カラに着くとそれらの遺跡よりも規模がでかかった。アヤズ・カラの観光の後、近くのモンゴルのゲルのようにな建物、ユルタの中で昼食を取ることになった。サービスでウルゲンチ産のウォッカが振る舞われ、飲めば飲む程おいしかった。また、ウズベキスタンのナンが出ていたが、冷たくてイマイチ。あえておいしくいただけたのがスープと牛肉の煮込み料理。他にもいろいろと料理が出たが、俺の口に合うものがなかった。昼食を済ませ、一路、次の目的地のヒヴァに向かってバスは出発した。2時半にヒヴァに着き、まず今夜宿泊するホテルに行き、各自部屋に荷物を置き、1時間後にヒヴァの観光に出掛けた。さすが世界遺産に登録されているだけあって目張る歴史的建造物に圧倒された。ただ観光地ただあって土産物売りがひつこく付きまとってくる。1時間の観光後、ホテルに戻り、休憩を取り、7時に近くのレストランに夕食を食べに行った。前菜らしきものは昼のものとほぼ同じでメインがこの地元の名物麺料理、”シェベート アッシェリン”が出た。以前、ヒヴァの王が自分のために作らせたと言う言われがあるらしい。麺になんかの草を練り込んでいるので麺の色が緑色をしてた。肝心の味はまあまあかな。しかし、量が多かったので完食できなかった。いよいよ明日は謎の国、トルクメニスタンに向かって行く。さあ、スムーズに国境越えできればいいのだが。