タイヤって交換したら昔は皮剥きって言ってたけど、今は慣らしって言うらしい (^ ^;)

今日は久方ぶりに奥多摩くるっと周って来たんだけど、その中でまあ慣らしの意味は理解できたかな。

フロントタイヤ替えて約2年、2700km(総走行距離4600km)ほど走った。
路面状態も良く久々にタイヤが仕事したって感じ。
(まだ若干プチプチヒゲは残ってるけど)端まで使い切れることはわかった。

サイドのコンパウンドが溶けた感じもつかめた(以前も書いたけど、端1cmの色が違うところがコンパウンドの違い)

氷点下、真冬の相模湖のダムサイトでスリップダウンしてからというもの、探るように恐る恐る走ってたもんで、案外タイヤも減ってなかったもんなぁ。

結局のところ慣らしっていうのは、今まで走って慣れてきたタイヤから、履き替えた新しいタイヤに乗り手が慣れるってことなのかな。


それよりも...

なんかブレーキの効きが甘く感じると思ったら...
ブレーキパッドがなんかヤバイ!(@_@;)