先日の土曜の雨は朝ちょっとだけでその後日曜まで比較的涼しく良い天気な週末でしたね。
土曜は仕事で明けた日曜は、転勤間もなくでなんとなく身も心も慣れてないせいか目が醒めず。
疲れる一番の理由は多分、転勤して毎日電車混み混みで、遅延が当たり前(GW明けの転勤後、定時に電車到着したことがまだ一回もない)な通勤時間だろうな。
翌日曜日、お昼から息子と二人で延び延びになってた(してた)スタッドレスタイヤ、ようやく交換。

延び延びにしてた理由は、GW過ぎに山に行った時雪が降ってた、ってことが数度あったから。
今年は大丈夫だったけど。
夏〜秋山に向けての衣替えも終わったことだし、次は何処行くかな♪
ところで、(うちの行きつけに限った話ではないが)Dラーに点検出すと、ほぼ必ず鬼のようにホイールナットにトルクかけやがるんで、ナットが緩まない緩まない(;´д`)…
安全のためか知らないが、そもそも推奨トルクってあるじゃん?
こっちは素人なのにトルクレンチで締め付けてんのに。
クロスバーかスピンナハンドルかどっちか使ってるとは思うが、上に乗っかって踏んづけてるんじゃないのかと思うくらいの締付けだよコレ...
車検証にテプラで「ホイールナット増し締め禁止!!」って貼ってやろうかな ٩(๑`^´๑)۶=3
物欲についてなんですが、こないだ裏妙技登ったときひしひしと感じたんだけど「大は小を兼ねるって言うが、モノによってはやはり相応のサイズが良い」
『UL(ウルトラライト)ハイク』っていうんですかね?
まさに普段緩いお山〜やや(?)ハード目の山を日帰りで、ピューっと行ってピューっと帰ってくるのに必要最小限度の(軽い)装備で登るやつ。
最近はお泊りでない限りお気に入りのミレーのアイガー30を背負って行く。

それでも大きいと、モンベルのガルワールパック25を背負って行きます。
ところがガルワールパックの方がいわゆるデイバッグっぽいデザインで、鎖場を登るのになんだか不安定。
とはいえ使いやすくいっぱい入るんで、もっぱらちょっとした軽いトレッキングや普段使いのタウンユース。
裏妙義の時は、ほぼ食べ物飲み物だけのややブカブカの30Lザックが、どうも私の背中では居心地悪いらしく、丁須の頭の鎖場でイヤだイヤだと邪魔をする (;´д`)…
アタックザック用に買ったバーサライトパックは、岩場でゴリッとやったらビリっと逝きそうなんであくまで携帯用。
30Lはデカイなぁ...
なので〜25Lの丈夫でお手軽ザックが欲しいなぁ...
で、第一候補はマウンテンハードウェアのスクランブラー RT20 アウトドライ
防水のアウトドライでロールトップ。
外はサイドポケットとアイスアックスホルダーのみ。
シンプルな一気室デザインで隊長好み。
もう一つはミレーのトリロジー25
細身でこれもロールトップ。
ギヤループが各所にあり、何よりミレーのショルダーハーネスが体に合っているのか、非常に疲れにくい。
(実はアイガー30買うかこれ買うか迷ってたんだけど、容量はもちろんのこと、ギヤループやらメインの気室以外の大きめの収納があって、背面から気室にアクセスできる面白い構造、雪山行くのに便利そうだからって理由でアイガー30にした経緯あり)
結論的にサイズ的にはスクランブラー、機能的にはトリロジーなんだよなぁ。
迷うわぁ〜(*´ω`*)♪
今度登山用品店で背負ってみよう。
ところで、7月8日っていうと日曜なんだけど、2016年からの途中参加ではありますが、TREK up PROJECTのイベント日

知ってる方も沢山参加しそうな北陸会場(白山)にしようか、でもまだ足を踏み入れてない東北の山々(東北会場は岩手山ということで)にも行ってみたいところ。
ところが山にあまり興味のない嫁さんが突然「安達太良山ってキレイなんだって♪テレビでやってた!←(笑)行ってみたい♥」なんていうからびっくり!
安達太良山には1300m付近まで一気に登れるゴンドラもあるし、体力的には...高尾山に2度...って言ってもそれぞれ一度目は下からリフトで登って頂上まで、二度目は登山口からケーブルカーの山頂駅まで行ってリタイア(^o^;)...
まあ登れてるし大丈夫...かな?(笑)
本当はイベント会のお山に登りたいところですが、大病から復帰したものの体の所々に障害が残り、めっきり出不精になった嫁さんから出たこの言葉にこりゃ行くしかないな!と (TдT)۶グッ!
おしまい☆

