今年もとうとうGWに突入しましたね!
いやぁ〜、今日まで本当に早く感じたなぁ!!
まだ年明け何ヶ月も経ってない感じ!!( •̀ㅁ•́;)
仕事や子供の進学で、ばったばたな2018年最初のクオーターだったせいもあるけど...
早かった、といえばもう7年になるんだよな。
しばらく振りに自転車に乗り始めたのをきっかけに始めたアメブロ。
読者に発信と言うより、趣味を通してその日思ったことややったことを書き留めとこと思って始めたんだよなぁ。
メインテーマは自転車生活。
その後しばらくして裏庭に放置されていたMIYATA号を復活さた。
...
もう今から18年も前の事。
通ってた会社事務所近くのサイクルショップ、アウトレットのお値下げ品だったけどシャンパンゴールドのクロモリフレーム、黄色いサドルと黄色いタイヤに黄色いグリップのクロスバイクに一目惚れ(笑)
当時知ってるバイクメーカーって言えば、国内ならミヤタ・ブリヂストン(アンカー)・ナショナル(パナレーサー)・マルキン(スポーツ車じゃなくてママチャリメーカーっていうイメージかな?)、海外ならBianchi・SPECIALIZED・FUJI(日本メーカーだと思ってた(^O^;))・GTにTREKくらいなもんだった。
そんな中なんかこいつイカスなぁと思って買ったんだっけ。
お昼時間にふらっと立ち寄って、その場で「もう一声!」って値切って即契約して、後日会社帰りに乗って帰ったんだよなぁ(笑)
今こんだけ工具も揃って自転車知識が身について、あらためてパーツ構成考えると(当時の価格なら妥当なのかな?)別の買っても良かったかなぁとか思ったりする。
ただ、(今でも感じるけど)MIYATAってわかるフレームがカッコ良いんだよなぁ♫
買った当時の構成は、フワフワへなちょこサスペンションフォーク、ヘッドはナットがよく緩むスレッド、リムはARAYAの無垢のアルミ製700c英式バルブ。
コンポーネントはACERAグレード(MTBコンポーネントの一番末っ子グレード)の21sだった。
まずはフォークをリジット化するが、MTBフレームなのでロード用にすると思いっきり前傾になるため、スレッドからアヘッドへ打ち替えてもらい、MTB用のVブレーキの台座付リジット(東京サンエスのVIVA)フォークに交換。


結構気に入ってたんだけど、その後車に跳ねられ事故成金(笑)
これまたビアンキのお下がりFSAの10s用のクランクセット、105(#5700)のリアディレーラー(こっちは事故の賠償金で購入)組んで20s化。

サドルやらハンドルやら変速器(STIじゃなくてレトロだけど汎用性の高いダブルレバー化)やら替えて今に至る感じです。
ちなみにこれらはボーナス時、もらった小遣いで買いました(笑)


ちなみによく「金かけてんねぇ♪」って言われるが...
いえいえ!
基本セール品やらネット通販やら中古品のかき集めですから!(笑)
ちなみにこのバイクの一番高いパーツって、サドル(プロロゴ NAGO EVO Plus Ti-rox、当時定価だと¥14000位だったかな?)なんだけど、正月に新宿の親戚んちに行ったときに○’s Roadさんで初売り型落ち特価品で¥8〜9000だったのを買ってきましたから!(^O^;)
ところで...
自転車乗るとき体に一番触れるサドル選び、こだわったほうが良いですよ〜!
一番座り心地の良かったのって言えばフィジーク PAVE CX マンガネーゼ
冒頭の画像のバイクに付いてる白いサドル。
購入当時すでに絶版だったのを中古品で見つけて¥5000程で購入、フラットだけど適度なしなりとゲルが封入された座面が私のお尻にフィットしてなかなか良かったです♥
で、今回ハプニングに強い(?)通勤仕様に改造。
って言ってもホイールのワイドリム化とタイヤサイズ変更。
通勤や買い物など段差の多い街中を走ってると、23cくらいの細いタイヤだと注意してても(空気圧をきちんと管理してても)歩道の段差なんかでうっかりパンクさせちゃうこともしばしば...
今回は自転車屋さんに安く譲ってもらったセコハンの11s用(DT swiss AXIS 2.0)
リムのサイズは19x622(WH-R500は15x622)

タイヤも一緒に丈夫で長持ち通勤スペシャル、パナレーサー パセラ (700x32c )へ

実は何年も前のタイヤで、倉庫の奥で古いホイールに組んだまま眠ってたやつ(笑)
とはいえクラックもはいってないし、直射日光も避けて保管してたから程度は良い...かな?と (´ε`;)ウーン…
戻りの弱いエイドアーム(ピストなんかで使われる補助ブレーキレバー)
なのでワイドリム化によりVブレーキのスプリングテンションが中途半端にかからないので、3段階の一番外側にセット。

ブレーキシューの位置調整して...

片効き(Vブレーキ特有のブレーキの偏り)調整。
ロード(エンド幅130mm)からMTB(写真/同135mm)のエンド幅へ変更する際、ハブ軸の両方に2.5mmずつスペーサー噛ませると、センターは出るがチェーンラインが左側へ2.5mmズレるんで、チェーンが外れたりギヤが入らなかったりする。



元々ロード用ホイールなんで、MTBのハブ軸(シマノ製中空146mm/エンド幅135mm)へ交換。
ロード(エンド幅130mm)からMTB(写真/同135mm)のエンド幅へ変更する際、ハブ軸の両方に2.5mmずつスペーサー噛ませると、センターは出るがチェーンラインが左側へ2.5mmズレるんで、チェーンが外れたりギヤが入らなかったりする。なので、スペーサー5mmを左側に入れることでチェーンラインのズレは防げるが、センターが右へズレてしまい、ブレーキ調整が難しく(思いっきり片効き)なってしまう。
ここはまずチェーンラインに影響が出ないレベルでスペーサーを左右に噛ませてやる。
実際シマノの130mm用のハブ軸は141mmあり、左側にスペーサー6mm入っている。
135mm用ハブ軸は146mm、左側に10mm/ハブ側に1mm入れる。

するとあ〜ら不思議!
(振れ取り台にかければズレは出てるんだろうけど)何故かほとんどわからないレベルで収まっちゃう(笑)

ちなみにメーカーによってはエンド幅がロードのと同じ130mmのMTBもあるようです。
こんな感じでホイールのコンバーション完了♫
11s対応フリーハブなんで、コンポーネントさえ替えれば22s化もできちゃうんだよなぁ。
ってことでフレームが割れたりしない限り、これからも現役で頑張ってもらいます!∠(`・ω・´)ビシッ!!
話はかわってここでちょっと廃材の有効利用方法を一つ。
パンクなんかで交換後の廃チューブ。
これを適当な長さに切って、バーテープの最後に巻くテープの代わりに被せるのってどうでしょう♫

これはMAXXISだったかな?
18c〜の極薄軽量チューブ。
22.2mmのハンドルなのでこのサイズでピッタリでした。
テーパーの場合は巻き終りの位置によっては少し太めのチューブ使わないとキツキツかも (;´д`)
もう一点、こっちはオススメアイテム。
チェーンジョイント
実売価格は300円前後。
チェーンはディレーラーに通してかしめるから、基本チェーンを切らないと完全には外せないですよね。
これはクリップやピンの付いたプレートをスライドして引っ掛けるようになっていて、メンテナンスの時チェーンを簡単に外せる便利パーツ。

チェーンを外してクリーナーにドブ漬けして洗ったりできるんで、どこそこ油撒き散らして汚す心配なし!
取り付けは、チェーン交換のときなんかに一コマ抜いてこれ噛ませればOK☆
ちなみにこれは10s用。
8〜11s用はいくつかのメーカーからラインナップされてるようです。
話は戻って...
自転車もなんでもだけど、自分でメンテナンスすればするほど愛着って湧くもんです。
このMIYATA号、古くて重いクロモリフレーム。
カーボンフレームの新しいのも欲しいけど、このクロモリフレーム独特な、ぐっとハンドルを引きながらペダルをグンっと踏み込んだときのフレームのしなりがなんとも言えない良い乗り心地なもんで、もう一台Bianchiのロードもあるんだけど、ついこいつに乗ってしまう(;^ω^)
まだまだこいつにゃ現役でいてもらわないとだな(*´∀`*)♪









