酔っ払って帰って来たら、なんか届いてた...っていうか思いっきりMont-bellからやし(笑)

中身は、タイトル通りマグボトル(笑)

Mont-bellのコップ付き内栓タイプのマグボトル0.5L

山用に購入。
いつもの追記 : この間の蓼科でもそうだけど、スノーハイクではいつもペットボトル1本飲むか飲まないか、今回は緊急用の水分は考慮せず行動中温かい飲み物が飲みたいだけなので〜500mlをチョイスしました。
購入した理由は断然コスパ。
ネットで調べた限り、まず直飲みタイプに比べてコップ付き内栓タイプの方が保温性が高い。
このジャンルでは、国内だとTHERMOSの山専かグローバルだとSTANLEYのクラッシック、このへんが最強らしいが...
確かにいろんなサイトで見るレビューだとそうなのかもって思っちゃうが、まず価格。
ネット価格で¥5000オーバーなTHERMOS山専ボトルとSTANLEYのクラッシックに対してMont-bellのは¥3500(税抜)
こういうボトルってステンレスで結構重かったりしますが...
重さがなんと260g!!

カタログスペック(265g)よりも軽いじゃん!!
ちなみに山専ボトルが280gちょい、クラッシックが重めの440g。
これで熱々95℃前後の熱湯を6h後計った時の温度差がTHERMOSを筆頭に75℃前後というどっこいどっこいな保温性。
この差をどう考えるかはあなた次第!(笑)
あとはデザインの好みや、山で使うってところで耐久性とかも考慮する必要があるとは思いますが。
ちなみに普段使いはTHERMOSの直飲みタイプ。

朝注いだ沸騰したお湯も、お昼にはふ〜ふ〜=3=3せずに飲み頃な温度まで確実に下がっちゃいます(笑)
でも極寒の雪山だと...
ただこのボトルのおすすめポイント。
キャップ外すとこんなに口が広いのだ♫

洗うの楽ちん♪
補修パーツもいっぱい出てるんで、永く使えるTHERMOSもおすすめかな♫
寒い雪山で温かい飲み物を長時間手軽に持ち運べるマグボトル、どれが良いか迷ってる方の参考になれば幸いです。
おしまい☆