夕方モーニングコールをしようとし ていたら、彼女からメール。
「今夜はお店出ないよ。田舎の知り合いが急に来て会うことになった。夜の仕事のことは知らないから、
仕事あるからとも言えず。。終わったら連絡するね。」
ちゃんと起きれたじゃん!
なんだ、やればできる子なのね。なんて気楽に考えてた俺。
彼女は東京を知らない。土地勘ゼロ。大丈夫かな。。。
心配で心配で仕方がなかった夜。
12時になっても連絡が来ず、寝るに眠れない俺。情けないくらいに気になっている。
午前2時すぎ。一通のメール。
「今帰った~ 遅くなったよ~」
速攻電話。
声聞いて安心した。
「明日、同伴しよ。初同伴だろ?」
「うん、いいよ。何時にする?」
「っていうか、起きれるか?笑」
「頑張って起きるよ!12時に起こして~」
「わかったわかった。12時に起こすよ!」
そんな約束をして、俺もやっと眠りについた・・・。
ウキウキしながら。