バーディー隊長の鳥見日記2

バーディー隊長の鳥見日記2

気まぐれ鳥見日記です。ヤフーブログから引っ越ししてきました。
バーダー歴は10年以上ですが、週末バーダーを抜け出せず近所での鳥見がメインです。その日に撮った写真をなるべくコンパクトに掲載しています。

そろそろ田んぼにシギチの渡りがやってくる頃かなと、なつ後半の恒例、なつみずたんぼへ。

いくつかの田んぼを廻ったけど、まだ早かったのか、昨日の雨でどこかに行ってしまったのかわからないけど、なかなか見つからない。

やっとたどり着いたのは昨年もその前も沢山のシギチを見た田んぼ。

 

ムナグロとコチドリは沢山います。

 

ハジロコチドリがいるらしいけど、決定打が・・・

 

いっせいに飛び出した後、戻ってきたら、ウズラシギとタカブシギが増えていました。

ウズラシギ、遠かったし陽炎ゆらゆら

 

ウズラシギとタカブシギが並んだ。

 

雲が広がり冷たい風が吹いてきた、雨の予感。

ハジロコチドリ、ゆらゆらは無くなったけど、暗くなった。嘴基部は微かにオレンジ色が残っていました。

 

周辺を廻って見ましたが、謎のコサギ風サギが見つかっただけでした。

やがて豪雨となり撤収。

夏の終わりに向けて何度か行きたいところです。

富士山麓の高原などで探鳥してみることに。

最初の水場、夜明け前からスタンバイしている人たちに合流。

薄暗いうちからコルリ若がよく出ていました。

もっと幼い個体を含め少なくとも3羽がいました。

 

キビタキ幼鳥も何度かやって来ました。

 

そして一度だけヤブサメ

 

ノジコなども期待したのですがこれまで。

少し上に登ってみたのですが、成果なく、次の水場に移動。

 

先に来ていた方に伺うとホオジロくらいだと。

ホオジロ幼鳥。ホオジロ軍団は何度も来ていました。

 

シジュウカラ幼鳥

 

ヒガラ幼鳥

 

ここでもキビタキ幼鳥やヤマガラ幼鳥も見られました。

いろいろな幼鳥を沢山見ることができました。

ノジコが午後にやってくると言うのですが、待ちきれずに移動。

 

時期的には大分遅いけど初めて入る地図も道標も無い草原に突入。

暫く走ると子育てを頑張ったのか、換羽が始まったのか、ノビタキ雄が登場。

 

幼鳥も遠く草陰に見えましたが撮れず。

 

遙か彼方にホオアカ

 

イカルも何度か見かけました。

 

ナビもまったく役にたたず、彷徨ったあげくになんとか出口付近まで。

最後にコムクドリの群がお見送り

 

次はベストシーズンに訪れたいと思いました。

ササゴイの狩りが見られると言う河原に行ってみた。昨日の炎天下に比べると木陰で座って観察できるということだ。

 

現地では他に行くところが思いつかない?人たちが大勢、私も含め・・・

ご近所の方や、先日室堂でお会いした方も参戦してました。

 

ササゴイは午前中は出っぱなしでしたので、近くでオイカワを捕るチャンスをひたすら待ちます。

待つ間に

セグロセキレイ

イカルチドリ

イソシギ

などを撮ってその時を待ちます。

 

そしてこちら岸付近で雄の婚姻色オイカワをゲット

このシーンを撮られた方たちはほとんどお帰りになりました。

 

その後も何度か

 

昼近くなると追い回す行動が目立ってきました。

親が成長した子の独り立ちを促しているのでしょうか

 

満足したので、沼や田圃を廻って帰ることに。

沼ではセイタカシギが見られるはずでしたが、まだ水位が高く居そうもないので田圃へ。

まだ夏羽のアマサギ

 

ムナグロが居ると教えて頂いたけど、あっという間に飛ばれました。

 

休耕田などが少なくなり、これから迎えるシギチの渡りが立ち寄る場所が少ないのが気になります。