バーディー隊長の鳥見日記2

バーディー隊長の鳥見日記2

気まぐれ鳥見日記です。ヤフーブログから引っ越ししてきました。
バーダー歴は10年以上ですが、週末バーダーを抜け出せず近所での鳥見がメインです。その日に撮った写真をなるべくコンパクトに掲載しています。

オオキアシシギが県北の調整池に来ていると言うので行ってみた。

到着時には立ち入りできない池の反対側にアオアシシギと一緒に寝ていました。とりあえず初だったので沢山撮ったけどまともな写真は無かった。

昨日は午後2時くらいに近くに飛んできたらしい。

 

近くに来ることを信じて待つ間にハイタカが

シギたちは少し警戒していた様子。

 

続いてミサゴ

池の上を何度もぐるぐる。見ていないうちに魚を捕って帰っていたそうです。

 

やがてアオアシシギが鳴き始めました。飛ぶかな・・

上がオオキアシシギ

 

上がアオアシシギ、下がオオキアシシギ

足が黄色、尾羽部分だけが白いオオキアシシギ。

 

良い場所に下りてくれました

 

やがてまた対岸に戻っていきました

先頭下側がオオキアシシギ。アオアシシギとほぼ同じ大きさ、キアシシギよりは大きいことがわかる。

 

夕陽に染まるイカルチドリを撮って終了です

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに海に。

最初の印象、カモ少ない。特にスズガモの姿が。

とりあえず岸壁に沿って。手前にいるのはヒドリガモばかり。

カモメが一羽

セグロカモメ

 

ヒドリガモの間にハマシギが舞い降りた

 

イソシギも

 

スコープを覗く人から遠く(遙か彼方)にコオリガモがいると教えていただき、スコープを覗かせていただいた。確かにいる、けど肉眼はおろか、双眼鏡でもわからない。だめだこりゃ・・

3年連続くらいできているらしい。運がいい人は撮れているとか。

 

ホオジロガモもいた、点にしか見えないくらい。

 

ウミアイサも雄は彼方に

雌だけは少しだけ近くに

 

ヒドリガモの飛翔でも撮って終わりにしよう

 

帰りながら、眺めていたらさっきまで点にしか見えなかったハジロカイツブリが近くに

 

さらに進むとミミカイツブリ

これはちょっと嬉しい

 

ハジロカイツブリと接近する場面も

残念ながらハジロカイツブリは振り向いてくれなかった。

 

近いうちに外房に行こうと思っているのだが、何かいるのかな?

 

 

新年最初はハクチョウとヒシクイを見に行こうと出かけて見たが、年が変わって、つまり昨日から見えないと言う。残念。

 

遠くにマガモ、ヒドリガモ、コガモ、カワウ、ユリカモ、ミコアイサなどが見えるけど、撮ってもどうにもならない距離。

 

少しだけ近くにミコアイサ。パンダガモと呼ばれることも。

 

雄雌は別々に集団となっているようだ

 

昨日はベニマシコがよく出たというので待ってみたけど

ジョウビタキと

エナガがやって来ただけでした。

 

諦めて自然公園のトモエガモを見に行こう

トモエガモは見つかったけど寝てばかり。

 

カモはヒドリガモがほとんどオナガガモが少ないな、と思っていたら目の前を飛んでいきました。

 

なんとも言えない魅力のオカヨシガモ

 

そしてほんの数秒だけ頭を上げたトモエガモ

 

コクマルガラスが見られたらしい初めて行く田んぼへ

ミヤマガラスの小さな群れが見つかりました。

コクマルは居ません。

 

ぐるぐる回って少し大きなカラスの群れ。ここにもコクマルは居ません。再びぐるぐる回ったけど見つからず。最後にもう一度最初に見た群れの辺り。

カラス増えてます。

そしてなんと、淡色型コクマルガラスが1羽。

カメラ目線で。

パンダガラスと呼ぶ人も?

 

そして暗色型も

暗色型が幼鳥という説もあるらしい。

 

毎年冬に何度か探しているけど、やっと見つけた、6年ぶり。

 

今年もこんな感じでマイペースな観察記録を続けて行こうと思っています。