まずは昨年もツミが営巣した公園に。
桜がまだ見頃で家族連れなどで賑わっていて鳥見どころでは無かったので、さらっと一回り、ツミは見つけられず。
あまり期待できないけど、いつもの公園に。
少し前までヒレンジャクがいたというけどその後はさっぱり。
撮れたのはカケスだけでした。
隣の森もまったくだめでした。
ウズラを探しに田んぼに行ってみることに。
まだコミミズク待ちの人たちが数名いましたが、コミミズクは彼らに任せ、前を通り抜け、ウズラが良く見られると言う田んぼへ。
やって来たのはコチドリでした。
ウズラの気配はまったく感じられず。
調整池に造成が進んでいる現場を眺めていたらキツネが横切りました。残念ながら写真は間に合いませんでした。
そうこうしているうちにコミミズクが現れたらしく、人が増えていました。
気にすること無くウズラの登場を待っていたら、なんとコミミズクがこちらにやって来ました。
土手の菜の花をかすめ
畦に
何だか幼児のような立ち姿。
そしてなんとさっきの?キツネが近くを横切りました。
今度は撮影成功
同じルートをぐるぐる回っているようでした。
マーキングでしょうか。
結局ウズラは見つかりませんでしたが、大きな副産物でした。























