バーディー隊長の鳥見日記2

バーディー隊長の鳥見日記2

気まぐれ鳥見日記です。ヤフーブログから引っ越ししてきました。
バーダー歴は10年以上ですが、週末バーダーを抜け出せず近所での鳥見がメインです。その日に撮った写真をなるべくコンパクトに掲載しています。

まずは昨年もツミが営巣した公園に。

桜がまだ見頃で家族連れなどで賑わっていて鳥見どころでは無かったので、さらっと一回り、ツミは見つけられず。

 

あまり期待できないけど、いつもの公園に。

少し前までヒレンジャクがいたというけどその後はさっぱり。

撮れたのはカケスだけでした。

 

隣の森もまったくだめでした。

 

ウズラを探しに田んぼに行ってみることに。

まだコミミズク待ちの人たちが数名いましたが、コミミズクは彼らに任せ、前を通り抜け、ウズラが良く見られると言う田んぼへ。

やって来たのはコチドリでした。

ウズラの気配はまったく感じられず。

調整池に造成が進んでいる現場を眺めていたらキツネが横切りました。残念ながら写真は間に合いませんでした。

そうこうしているうちにコミミズクが現れたらしく、人が増えていました。

気にすること無くウズラの登場を待っていたら、なんとコミミズクがこちらにやって来ました。

土手の菜の花をかすめ

畦に

何だか幼児のような立ち姿。

 

そしてなんとさっきの?キツネが近くを横切りました。

今度は撮影成功

同じルートをぐるぐる回っているようでした。

マーキングでしょうか。

 

結局ウズラは見つかりませんでしたが、大きな副産物でした。

 

自身が行ったわけではありませんが、聞いた話で。

 

漸く夏タイヤに替えたので午後からちょっと沼まで。

少ないながらもカモはまだいました。コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモかな。

シギチはコチドリがあちらこちらに、セイタカシギが2羽?かな。

滅多に家に持って行かない双眼鏡、先日の船旅のバッグに入れっぱなしでしたでしたので、細かく観察できませんでした。

 

幸、岸近くでオジロトウネンが集まっていました。

5羽いたと思います。

 

沼での観察を諦めて田んぼを廻って帰ることに。

菜の花の土手にキジがいました

 

チョウゲンボウが土手を行ったり来たり

 

菜の花の中に突っ込み、何度も獲物を捕っていました。

狩を狙って見ましたが、ピンボケです。

この後、ネズミ様のものを捕まえていきました。

 

セッカ、ホオアカもいたそうですが、風が強くなり何も出てきませんでした。

少し離れた田んぼでは昨年に続きウズラが見られるらしいです。

 

週末は雨らしい。

 

 

 

朝5時、三宅島に到着しレンタカーで探鳥開始。

まずは大路池周辺。バードアイランドと言われるとおり、コマドリや前日に初認されたというイイジマムシクイ、カラスバトなどの声が迎えてくれました。

 

ただし、声はすれども姿を確認するのはそう簡単ではありません。

まだ薄暗いなか見つかったのは

オーストンヤマガラ

この後も何度か見かけますが良い写真は撮れませんでした。

 

島の代表選手、アカコッコもなんとか

 

コマドリ、イイジマムシクイはそこら中から声はするものの、なかなか手強くまともな写真は撮れませんでした。

 

時間は充分あるので別の場所を散策。

海岸線などを巡るも収穫なし。最初の場所付近に戻り、別の林道。

コマドリが番でいましたが、撮れたのは雌だけ

 

アカコッコが集まる木で

 

イイジマムシクイが目の前の木に

一カ所に少しの間いてくれました。足環付いてました。

最近このイイジマムシクイの一部、鹿児島トカラ列島の個体群が新種のトカラムシクイとして認定されました。

これによって、伊豆諸島のイイジマムシクイの絶滅危惧のランクが上がったとのことです。

 

前日に初認(アカコッコ館)の割には沢山いました。

 

今回もカラスバトは声のみとなりました。

 

さあ、帰りの船で海鳥です。

港付近を飛んでいたのはセグロカモメ、で良いかな?

良く見たらウミネコでした

 

一番多いのはやっぱりオオミズナギドリ

 

大きな群れも何度か見かけました。

 

やっと主役のアホウドリ登場です。

この後アホウドリは何度か登場しましたが、クロアシアホウドリがなかなか見えません。

そんななか、船首付近で浮いていた小さな鳥が飛びました。

ハイイロヒレアシシギですね。10羽の群れでした。

過去に埼玉の田んぼで、一度見ただけでしたので、ちょっと嬉しい。

 

クロアシアホウドリも登場しました。

 

残念ながらコアホウドリ、カンムリウミスズメは確認できませんでした。

海は比較的穏やかで、レンズ、三脚にラッピングしていったのですが、飛沫を浴びることはありませんでした。