都立公園で長居しているニシオジロビタキ、時間的に間に合いそうなので行ってみた。
到着時はすでに梅の木に
10年前に桜ニシオジロビタキは撮ったことがあったけど、梅は初めて。
ちょっと花がぼけすぎだけど、ロウバイにも。
だいぶ日は傾いていたけど、せっかくなので渚まで。
残念ながら満潮間近で浜は無く沖の方にスズガモ、カンムリカイツブリなどが浮いているのが見えただけでした。
近くに居たのはハジロカイツブリ
一年ぶりのニシオジロビタキでした。
なかなか増えないヒレンジャク、昨日はあっちの公園、今日はこっちで見たとか。見られた人も少数らしい。
とりあえず可能性のある辺りを廻ってみる。
アカゲラがやって来た、
鳥の少ない中で貴重なターゲット
クロジがよく出る辺りで、クロジ雄若。
とりあえず今年初かな。
その後もヒレンジャク目撃情報で、大移動も寸前で飛んでいった。見ることは見たのだが。
早めの昼食中に別の場所に出たというので急行。
ここでも見るには見たけど、撮れずに飛ばれた。
仕方が無いので、レンジャクを見るには王道とも言える場所で待機する。
期待通りに正午少し前にやって来た。
とりあえず撮った。
オオタカが上空を舞う
オオタカのせいでは無いと思うけど、ヒレンジャクは飛んでいった。
その後も何度も行ったり来たり。
来ない時間が長くなったので、別の鳥を探しに。
野焼き跡のアリスイ
湖のカリガネ
東北の飛来地では北帰行が進んでいるとのことだけど、一人で帰れる?
ミコアイサは見つかりませんでした。
たった一羽のヒレンジャクですが集客力はすごかった。
先月も訪れた九十九里。
前回見られなかったクロサギや、何処だか分からないけど可愛いのがいるらしいので、とりあえず前回と同じコースをたどってみる。
最初の突堤は、両側にサーファーが入っていてまったくだめでした。
次の突堤は毎回シノリガモが見られる場所。
今日は今までで一番穏やかな海だったかも。おまけに鳥も居ない。
彼方のブロックにシノリガモやヒメウ、ウミウが見え、沖の方にクロガモの群れが見える程度。
暫く眺めていたら、アビがやって来てくれました。
穏やかな海面にぽっかりと浮かんで来た。
浜でコサギが狩りをしているのを見ながら次に行こうかと思っていた所に
待望のクロサギ登場です。
しばらくはテトラを歩いていましたが、浜で狩りをするコサギが気になるのか近づいて行きました。
ちょっと期待していたけど、白黒で・・・
始まりました
気を良くして次は漁港です。
クロガモはいつもの風景
雌1羽を取り囲む沢山の雄
こちらはカップル成立?みたいで雌が他の雄を追い払っていました。
アカエリカイツブリが港内に来ていました。
可愛いのは居ないみたいなので、イソヒヨドリでも撮ってカモメでも見に行こう。
車に戻りながら、なんかゴミ見たいのがういてるな、と思ったら
探していた可愛いやつ、ウミスズメです。
遠い。何度か潜って居るうちに見失いました。
カモメはまた今度にして、見失った辺り、反対側の突堤に行ってみました。
居ました
パタパタしていましたが、なんだか変?
また遠くに行ってしまったので、突堤の先端まで行ってみることに。
沖の方に沢山群れています。
600mm相当でこんな感じ。
鵜かな、と思ったけど、アビやオオハム?が結構居ました。
時折、イルカかクジラのような黒いものが海面に現れますが、正体は分かりませんし、写真にも収まりませんでした。きっとの魚群が来ているのだと思いました。
超トリミングしてアビの軍団(一部)
嘴が反ってないのも居ましたが???
飛び上がったカットがありました。
脇腹の感じからシロエリオオハムかな?
やがて鳥の群れは移動していきました。
名残惜しく海を眺めていたら
ウミスズメご一行様
もう少し近くで見たかったのと、最後は手持ちだったのが少し残念でした。