僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画あるあるをお知らせするよ。
住宅計画の際、貰えるものなら是非欲しいNo1
「住宅関係の補助金・助成金」
一般的に分かり難い為、質問を受けることが多いです。
以下 簡単なルール・運用を解説します。
【補助金等の主体者】
①国・省庁/国の大きな政策を推進する為又は課題解決の為に
②都道府県/各県の・・・・同上
③市町村 /各市町村の・・同上
※一番申請する可能性があるのは①③。
※行政単位が小さい市町村は、課題に差異がある為、違うことも多い。
【大切】原則的なルール7つ
1)制度運用は、年度単位(4/1~翌3/31)
2)詳細発表は4/1(予算要求・計画は前年秋から始まります)
3)県・市町村補助金は、財政事情の影響を受けやすい
※(補助金)予算上限に達した場合、原則的に年度途中で打ち切り!
4)申請受付は全て先着順
※多くが請負契約後・工事着手前の申請です。
⇒建築工期が限定されることもあるよ。
5)(税金であるが故に)
目的が重複している補助金等の重複申請は出来ない
※目的が同じ・お財布が同じ補助金等は複数申請する事が出来ません
(国・県・市町村で重複NGあり)
6)(税金であるが故に)
申請要件はかなり細かい設定が隠れている
7)申請要件(ルール・詳細)は毎年変わることが多い
※課題解決が推進されていない時は次年度も概ね同じ要件になりやすく
若しくはより良くなっている可能性も・・
※課題解決が推進されてきた時 又は市長が変わり推し政策も変わった
等の時は、要件改悪や打ち切りのケースも・・
***最大額を狙う為に大事なこと***
■(希望する)補助金等の具体的要件(詳細)は、事前check!
■次年度の補助金を狙う場合、予測と対策を事前に慎重に!
※役所的には前年秋から予算要求(次年度予算枠組み検討)する為、
秋・冬頃に予測できる場合があり
■住宅ローン利用者は、融資実行調整も大切!
贈与特例利用のスケジュール対策も大切!
■補助金申請・受領の為には時期要件が多数ある為、
必ず【住宅計画スケジュール】に事前に組み込もう!
◎お気に入りメーカーありの方は、
事前に担当者へちゃんと相談しましょう!
◎建築メーカー未決の方は
検討段階から全ての担当者へハッキリ伝えよう!
ちなみに・・
今年度の子育てグリーン住宅支援事業(最大160万円)は7月中旬に上限に達しました。
あっと云う間の〆切であった為、無頓着だった方の多くが残念(涙)だったという話も
補助金の悩みはつづく・・