転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -7ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるあるをお知らせするよ

 

今回は、住宅計画者側の不安と住宅業界側の接客とのミスマッチについて記載するよ。

 

**こんな風に思ったら要注意***

■数社見たけどよく分からなかった

■どこを選んでも同じでしょ?(選び方がよくわからない)

■どのメーカー担当者の話もしっくりこなかった 等

※納得感が少ない+モヤモヤが残る見学だったという状況

 

【お客様側不安要素】

1.住宅ローン・資金計画の不安

2.将来のライフプランとの整合性

3.立地・地域環境の不安

4.建物の性能・品質への不安

5.情報過多と選択の難しさ

※特に、5.情報過多と選択の難しさが判断を複雑にしています。

 

【当然メーカー側のスタッフ研修の考え方も変化中】

1)売るから信頼されるへ

2)初回接客の重要性が増大

3)コミュニケーションスキル強化

4)デジタルツール活用(飛躍的に進化中)

5)法務・資金・建築知識の基礎教育強化

 

ご存じの通り4)デジタルツールは飛躍的進化をしていますが、

それ以外はコンシェルジュ的要素(対応力・知識量・分析力等)である為、一朝一夕に人は変化出来ません。

 

今どきの住宅は、高品質・長寿命化が進んでおり、簡単な仕様比較上で業者比較が困難になっていますが・・

 

住宅計画者ごとの不安解消(その家族に適した価値基準の提供とその解決手順を明確に伝える)する事が住宅メーカーの接客スタンスに向かっているという状況です。

 

住宅取得の不安は時代は変われどお客様側に変化は少なく、その軽重・バランス・価値観が大きく変化しているという意味でメーカー側のスタッフスキルがそれに追いついていない事が一番の要因なんです。
※ご計画者側の知識不足・勉強不足ではありません。

過去に5社程見学済みの方でも・・

「(自分達とって)大切な事は説明を受けていない」

「納得感がイマイチな見学・面談」がかなり多い印象です。

 

「そう云えば・・

自分達もツールの特徴説明だけだった!」

という皆さんはその沼に足を入れているかも

 

極論的にいうと住宅メーカーは倒産していない限り、いつでも依頼する事が出来ます。

(住宅メーカー選びは最後でも構わないという意味)

 

今どきの住宅計画で大切なことは・・

先に皆さんの個別不安・疑問を解消してくれる(導いてくれる)、【良き相談相手探し】目線で見学した方が良いという事ですよ。

 

計画・選別が難しい時代だからこそ、良い相談相手(コンシェルジュ)を探そうね!

(お客様もメーカーも)住宅計画の悩みはつづく・・