転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -29ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

 

住宅計画あるある編をお知らせするよ。

(令和7年も宜しくお願い致します。)

 

今回は地鎮祭当日、ほぼ全員が感じるショック!をお知らせします。

 

地鎮祭、それは家族にとって建築が始まる喜ぶべき日。

ここに至るまでの色んな経緯をしみじみ感じる日。

 

でも・・

皆さんが、地縄(基礎位置・配置を白いヒモで結んだ線)を見た時にこれが発生します。

 

『あれ?住宅の大きさ間違えてない?』

(メーカーさん~ 本当にサイズ間違えてない?)

(ものずごく小さい家なんですけど・・)

(もっと大きく作れば良かった・・)

 

ご安心下さい。

これは錯視(錯覚)です。

※我々も小さく見えています(笑)

※エビングハウス錯視、デルブーフ錯視と言われてます。

 

工事が進み・・・柱が立ち・・・壁が出来ると・・・

あら不思議!?実際のサイズ感に戻ります。

 

この事例は『実際より小さく見える』というマイナスイメージの錯視(錯覚)ですが、住宅業者は、色んな視覚効果や心理的影響も考慮しつつご提案しています。

「例」広く見える・奥行を感じる・高さを感じる等

「例」明るく見える・スッキリ見える・オシャレに見える等

 

錯覚(錯視)という視点でプラン・コーディネートを見つめ直すと・・有益な発見・ヒントが見つかることがありますよ。

 

住宅計画の錯覚あるあるはつづく