僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画あるある編をお知らせするよ。
最近はこんな質問を受けることも増えました。
「経営大丈夫ですか?」
「倒産したりしませんよね?」
お客様が心配する背景には・・
「資金力が無い」「特徴が無い」「新制度に対応できない」「人員不足」等により倒産・廃業する情報をチラホラ耳にすることがある為です。
廃業・倒産は、現実的にお客様にとって不利益に繋がります。
以下の内容に複数当てはまるメーカーを検討している方は一旦冷静になってみましょうね。
「危険なメーカーの危険信号(例)」
①相場以下の見積提示・大幅な値引提示
⇒利益が無くても・・今の仕事が欲しい
②契約後、すぐ建築(着工)できる
⇒直近の仕事が殆ど無いから
③完成保証制度を利用したい!と言ったら上手く誤魔化した
⇒直近3年間経営状態が悪いから
※完成保証は調べてね
④請負契約額の大半を工事着工前に請求
⇒資金繰り困難
⑤支払いを無性に急かされる
⇒資金繰り困難
⑥借金経営している(無借金経営でない)
⇒資金繰り困難
⑦お客様属性以外の理由で・・融資仮審査で断られた
⇒危ない会社の工事請負は銀行目線で融資NG
⑧関連業者等から悪い評判をチラホラ耳にする
⇒関係企業から悪い噂が流れ始める
・メーター対応・レスポンスが無性に悪い
・担当者の口約束がかなり多い
・スタッフの入れ替わりが激しい
・スタッフの疲弊を感じる(明らかな人員不足)
⇒スタッフ個人の問題も往々ありますが、長期的に見て安定継続できるメーカーにならない可能性が高い
「名前を知っているから」「CMしているから」「総合展示場に出展しているから」などは今後、安心材料にならない可能性があります。
もし実際、お引渡し前に業者倒産の憂き目に会うと支払済(契約金・中間金等)が返金される可能性はほぼありません。
住宅は長く住み続けるもの・・
つまり建築依頼した業者・メーカーがずっと存続している事に本当の企業存在価値があるんです。
あるある編はつづく