転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -27ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるある編をお知らせするよ。

 

最近はこんな質問を受けることも増えました。

「経営大丈夫ですか?」

「倒産したりしませんよね?」

 

お客様が心配する背景には・・

「資金力が無い」「特徴が無い」「新制度に対応できない」「人員不足」等により倒産・廃業する情報をチラホラ耳にすることがある為です。

 

廃業・倒産は、現実的にお客様にとって不利益に繋がります。

以下の内容に複数当てはまるメーカーを検討している方は一旦冷静になってみましょうね。

 

「危険なメーカーの危険信号(例)」

①相場以下の見積提示・大幅な値引提示

 ⇒利益が無くても・・今の仕事が欲しい

②契約後、すぐ建築(着工)できる

 ⇒直近の仕事が殆ど無いから

③完成保証制度を利用したい!と言ったら上手く誤魔化した

 ⇒直近3年間経営状態が悪いから

 ※完成保証は調べてね

④請負契約額の大半を工事着工前に請求

 ⇒資金繰り困難

⑤支払いを無性に急かされる

 ⇒資金繰り困難

⑥借金経営している(無借金経営でない)

 ⇒資金繰り困難

⑦お客様属性以外の理由で・・融資仮審査で断られた

 ⇒危ない会社の工事請負は銀行目線で融資NG

⑧関連業者等から悪い評判をチラホラ耳にする

 ⇒関係企業から悪い噂が流れ始める

 

・メーター対応・レスポンスが無性に悪い

・担当者の口約束がかなり多い

・スタッフの入れ替わりが激しい

・スタッフの疲弊を感じる(明らかな人員不足)

⇒スタッフ個人の問題も往々ありますが、長期的に見て安定継続できるメーカーにならない可能性が高い

 

「名前を知っているから」「CMしているから」「総合展示場に出展しているから」などは今後、安心材料にならない可能性があります。

 

もし実際、お引渡し前に業者倒産の憂き目に会うと支払済(契約金・中間金等)が返金される可能性はほぼありません。

 

住宅は長く住み続けるもの・・

つまり建築依頼した業者・メーカーがずっと存続している事に本当の企業存在価値があるんです。

 

あるある編はつづく