僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画あるある編をお知らせするよ。
昨年後半から新築・リフォーム計画をされている方は、メーカーから『確認申請が厳しくなる』『4号特例改正の為・・』などの話を聞いたことがあるかもしれませんね。
『なんか・・色々大変なんだろうな~・・』的な感じで受け止めている程度だとはと思います。
この改正主旨は、省エネ性能が高い家+地震に強い家を残すことです。
今まで省略されていた審査を復活+新しい審査項目を追加し、令和7年4月以後の工事(簡易一部を除き)ほぼ全ての工事に対して「建築確認申請」の提出を義務付けました。
※具体的に知りたい方は、他のサイトでチェック下さい。
今回は、皆さんが被るマイナスの影響をざっくり記載。
(影響1)
経費・費用が増える
工事前に建築確認申請の提出が必要です。
更に審査項目も増えた為費用が上がります。
※資金計画がより大切になります。
(影響2)
すぐ工事着工出来ない
今まで申請不要だった工事も申請義務が発生します。
窓口行政側の事務処理の混雑と処理遅延が予想されます。
※スケジュール管理がより大切になります。
(影響3)
古い家のリフォーム・リノベが現実的ではないケースが増える
現行法令に不適合な住宅を改修する場合、現行法令でチェックされます。
今後、大規模リフォーム計画時には「新築並み又はそれ以上の費用が発生する可能性が上がる」ということになりますのでご注意下さい。
※今後は改修の程度により「確認申請が通る可能性があるのか?」という判断軸も必要です。
新築以外にリフォーム・リノベを視野されている方は・・
適切な相談相手(業者・メーカー)を探すことが大切になります。
あるある編はつづく