転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -21ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるある編をお知らせするよ。

 

隊 長Q:「いつまでに住宅取得したいですか?」

お客様A:「なんとなく・・〇年先かな?」

という回答があるあるです。

 

この回答されるお客様は、以下に分類できます

 

①具体明確な事情・課題を理解している方(かなり少)

②本当になんとなく見学の方(多め)

③(積極的な営業は嫌)情報を出来るだけ隠したい方(多)

④選定目安等が分からず迷子気味の方(かなり多い)

 

特に③~④に当てはまる皆さん!

次の3つの教訓を心に刻んでください!

 

『教訓1』

家族の課題が整理されていない〇年先計画は〇年経っても解決しないよ

※なんとなく見学又は簡単な説明だけ聞いて回遊見学している方の特徴

※現実的に本質的なことを理解されていないケースが多い為、建築後の不満・後悔に繋がりやすい

 

『教訓2』

性能・仕様比較は(計画の前半部分は)大切な要素ではないよ

※計画迷子・迷走しやすい方の特徴

※何を見ても・何を聞いても・・判断基準が無いからどの会社も同じに見えてきます

 

『教訓3』

お客様側の情報量とメーカー側の具体的な提案の質は比例するよ

※メーカー営業は自社のメリットしか言わない!と思っている方は注意

※正直、営業スタッフの雰囲気や接客スタイルにも問題があるケースが多いのですので対応者の見極めは必要ですね。

 

では・③④の方はどうすれば効率的・安全になるのか?

 

住宅メーカー以外の詳しい人に安全資金計画目安を作ってもらう

例)スーモカウンター等 無料で相談できる箇所が沢山あるよ

例)銀行の住宅ローン担当者も相談できるよ

※簡単ヒアリングだけで「〇千万ローンでも大丈夫です!」

っていう人は除外した方がよいかも。

 

ネット・無料相談等を利用して見学業者を一旦少数に絞る

※数百あるメーカー・業者の中から家族のテイスト・価格帯などを踏まえ一旦見学先を絞ってちゃんと話を聞くことが大切

※現実的に、業者により価格帯も得意分野も性能も色々異なっています。

 

家族課題を整理してくれそうな業者・スタッフを見つけよう!

NG例)自社特徴説明ばかりする人は、相談相手ではありません

※建築的な課題の抽出と整理は、建築関係者以外困難ですよ。

 

住宅計画は高額であるが故に膨大な家族時間と行動を無意識に浪費している方が多くなってきます。

隊長目線では、賢く行動して大切な時間を上手使って欲しいと願っています。

 

あるある編はつづく