転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -20ページ目

僕はアヒル隊長!

定期的にチートな能力を注文住宅営業に使っている。

今回は、相談ラインキング上位「土地探し」のチート話を少しご紹介!

 

Q:建築条件付土地の建築条件を外す方法はありますか?

 

A:(確率は高くないけど)出来る場合があります。

 

建築地を探している方は「建築条件付き」という表記を何度も見たことがありますよね?

「・・なんとか・・土地だけ買う方法無いかな??・・」

※人気エリアは、建築条件付きの土地の割合が多くなります。

※当該土地は、建築業者が所有者である為、当然に自社で工事請負契約をする事が購入条件です。

 

【建築条件付き土地を所有する企業】

①不動産開発+住宅建築が得意な企業が所有するケース

※所有企業の主たる業務は土地開発・不動産や住宅建築。

 

②住宅メーカー等が所有しているケース

※所有企業の主たる業務は、住宅建築業。≒営業支援の側面がより強い

 

【所有企業の本音】

■所有者には固定資産税支払義務+管理責任がある

 ⇒無駄経費は払いたくないから早く売却したいよ

■①企業は、造成等で発生した経費を早く回収したい

 ⇒事業収支が合わないので早く売却したいよ

■①企業は、土地・建物をセット売却し事業利益を最大化したい

 ⇒土地造成販売+建築と一体的に販売出来れば利幅は大きいよ

■建築希望のお客様を見つけやすくなる(営業支援)

 ⇒土地は確保してるんだから営業部の皆さん、早くお客さん見つけてね

 

上述記載内容から・・可能性が見えてきました!?

 

①企業は、建築条件を外す必然性が少ない

②企業は、数年売れない(営業支援にもならない)なら売却する可能性UP

 

**マニア向け/建築条件付き土地の購入事例**

「狙いどころ」造成後3年以上経過した建築条件付き土地

「相談方法」 建築条件を外せるか?電話相談

「もしOKの時は2パターン」 

(1)表示価格と同額販売

(2)一定額の価格上乗せ販売

※建築条件付きであるが故に本来相場より割引しているケースがあります

 

数年売れていない建築条件付き土地でも(タイミング次第で)建築条件を外して購入出来ることがあるよ。

ダメ元で相談してみようぜ!と思っている隊長のチート編はつづく