僕はアヒル隊長。
定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。
住宅計画あるあるをお知らせするよ。
誰しも気軽に生成AIを利用する便利な時代となりました。
当然に、住宅計画でもAI活用してるよ!ってお客様の割合も増えています。
初めて住宅計画の方にとって広範囲かつ莫大な情報整理と理解が必要になるこの作業は、「よく分からない」「難しい」という対象から、(生成AIの進化により)「調べればかなり理解できる・分かりやすい」に変わりつつあります。
・・生成時のプロンプト(指示)により成果品にバラツキがあり一律的なことは言えないのですが・・
***お客様側メリット***
①住宅計画全般の知識不足を補う
②マニアック・ニッチな情報収集・課題解決も生成できる
→住宅計画は計画者にとって「よく分からない・難しい」時代から「誰でも調べることが出来る」時代へ
→担当者・メーカーが蓄積する経験値・知識量を超える質問もあり、気軽に回答できない内容が増えているよ。
***お客様側デメリット***
現時点、住宅計画のAI活用のデメリットは見当たりません。
但し、「生成した内容等を鵜呑みにしている人(不確かな内容でも正解!として認識している人)」が出始めていることも事実。
(注)実務レベルでは修正すべき点もあり鵜呑みに出来ないです。
→資料としては正解でも「そのお客様にとっての正解」とは言えないケースも多い
(注)生成AIは「それっぽく・・まとめてくれるデータ」として適切な猜疑心をもってね使ってね。
---営業目線のウラ話---
各種資料等々でもAI活用は進み、お客様用の「それっぽい資料」が瞬時に作成され業務効率が各段に上がっています。
但し各メーカーの担当者の資料等から感じることは、「生成内容を鵜呑みにしているのはメーカー側も同様」ということ。
住宅計画は、百人百様の価値観と正解があるという現実の中では、ヒトが介在する意義は・・今後も普遍的に変わらないのだろうな~と感じる今日この頃・・
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生成AIをより良い住宅計画を進める不安解消「ツール」として利用して下さい。
どんどん活用しより良い住宅計画にしよう!
住宅計画のAI活用はつづく