転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~ -16ページ目

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるある編をお知らせするよ。

 

住宅ローンを考える際に、現在借入額(支払中)をどうするのか?という問題がありますよね。

 

住宅ローン借入額に必要な判断は以下3点。

■安定した収入があり、また支払可能な融資額であること

↑↑今回はココ↑↑

■健康状態に問題がないこと

■割賦払い等の過去含め支払い履歴に問題がないこと

 

本来、住宅ローン審査上、充分な年収があっても

カーローン・奨学金等の支払い中の債務がある場合は、審査NG又は減額査定になることがあります。

※それら債務支払額相当は、住宅ローン支払能力からマイナスされるという意味です

 

例)年収500万+借入なし

①返済比率20%→年額100万円(月8.3万払)

 →住宅ローン借入2940万

②返済比率25%→年額125万円(月10.4万払)

 →住宅ローン借入3,680

③返済比率30%→年額150万円(月12.5万払)

 →住宅ローン借入4,420

 

返済比率とは「年収に占めるローン年間返済額の割合」

※金利1.0% 35年払 計算

 

例)年収500万+自動車ローン等借入年額60万払(月5万払)

 

①返済比率20%→年額100万円(月8.3万)△他支払(月5万)

 →住宅ローン借入1,160

②返済比率25%→年額125万円(月10.4万)△他支払(月5万)

 →住宅ローン借入1,910

③返済比率30%→年額150万円(月12.5万)△他支払(月5万)

 →住宅ローン借入2,650

 

その他借入月5万円=1,770万円の差!

 

融資予定額に大きな差が出た場合、当然に住宅計画自体が大きく狂ってしまいます。

 

***こんな時***

1)住宅用自己資金を貯めている方

 今の借金相当を完済することを目指そう!

※借金があるより住宅自己資金が無い方が計算上・審査上、有利!

 

2)住宅用自己資金が無い方

 当面貯金+今の借金を繰り上げ返済する工夫を考えよう!

 

【NG行動例】

なんとか融資審査を通す=住宅計画を進めさせる為、強引に仮審査させる会社・メーカーの話も聞きます。

簡単に融資審査が出来るからこそ、気軽にOKする方も多いのですが、金融機関からの審査NG=お客様自身の信用を損なうことも同時に意味しています。

 

ちゃんと資金相談した結果の上で

ベスト・ベターな金融機関で仮審査する事がお客様自身にとって安全に近づきますよ。

住宅ローンは長期間続きます。ちゃんと相談できる方と資金計画してから進めましょうね!

(口の上手い誰かに騙されない様にしてね)

 

あるある編はつづく