あるある編/確認申請4号特例改正後の住宅スケジュールの巻! | 転生したら注文住宅営業だった件!?~アヒル隊長奮闘記~

僕はアヒル隊長。

定期的にチートスキルを注文住宅営業に使っている。

住宅計画あるある編をお知らせするよ。

 

今回は・・

【◎年◎月迄には必ず入居したい!】

という方向けの注意喚起です!

 

令和7年4月から建築確認制度が改正され、更に注意が必要となりました。

 

**簡易状況説明**

①R7.4以後 申請すべき対象工事が拡大(=申請件数の増大)

②確認申請時提出書類が増加=(申請機関先チェック業務増大)

③確認申請の承認期間の遅れている(=工事着手出来ない)

※各申請機関で状況は異なる可能性があります。

※どこでも事務渋滞している可能性大。

④お客様の工期調整(工期遅延)するケースが出始めている

 

 

令和7年は、改正年度でもあり、一定の遅延渋滞を想定しスケジューリングしていますが、想定以上に遅れ始めています。

 

つまり工期変更・工期遅延は、お客様への引渡・入居時期にも大きな影響を及ぼす為、早めの計画・行動をおススメする内容です。

 

**特に注意すべき方**

1)お子様の入学・卒業等に併せて計画したい方

2)業務繁忙時期以外でスケジュール調整する必要がある方

3)アパート等 現住所の退去期限が決まっている方

4)農地転用等事前の申請・許可等が必要な方

 

**注文住宅の想定期間(目安)**

・業者選定~(業者決定)~契約迄/3~6か月

・契約~着工迄/4~5か月(今回の渋滞で影響している部分)

・着工~引渡迄/5~6か月

※地域・建築業者・工法・サイズ等により状況は異なります。

※土地購入・農地転用等申請・造成工事などが必要な場合、更に期間が追加。

 

今からゼロベースで計画を始める方は・・

最短でも「1年後の入居」が現在の状況。。。

 

 

住宅計画は、早めに行動しても損することはありません。

先ずは自分達の適切なスケジューリング相談を開始しよう!

あるある編はつづく