おはようございます。
No.261
神戸市西区と
東京都中央区日本橋で
ウレタンゴム屋を営んでいて
立成化学に関わる人全てを
笑顔にしたいと考えている
二代目
時代の変化には
付いていくが
流行りには乗らない
様にしたい
社長
Captain65
です。
一昨日の
ラグビー日本代表凄かったですね
一応事務所のTVで
最後の15分だけ観させて
頂きました
私が好きだった
ラグビーは
同志社大学3連覇
(全国大学選手権)
の頃です
その頃は
結構必死で観ていました
平尾誠二さん
大八木淳史さん
土田雅人さん
などなどでした
その後は
早稲田大学
堀越正巳選手
今泉清選手
明治大学
永友洋司選手
吉田義人選手
その頃は
ホンマによく観ていました。
その頃
よく観ていたため
- スローフォワード
- ノットリリースザボール
- オーバーザトップ
- ノックオン
- オフサイド
などの反則はよく知っています
僕がこの上なく
愛する野球には
そない反則で
試合が止まる事はないのです
しかし、
サッカーやラグビーと
いうスポーツは
結構な割合で
反則で試合が止まりますね
一応自分の知ってる限り
の上記の反則について
会社のお仕事に絡めて
説明してみます
①スローフォワード
ラグビーの場合
前(フォワード)にボールを投げる(スロー)
と反則です
後ろに繋いで繋いで
前に攻めていくのです
深いスポーツですね
会社でいうと
後工程はお客様!
という言葉がありますよに
後工程(後ろの選手)がやり易い(取り易い)
様にするのが良い!
という事でしょうか
や~めた!
と言って
仕事を投げ出して
前の人に責任転嫁したら
アカンよぉ~
という事です。
②ノットリリースザボール
ノット(しない)リリース(離す)ザ(その)ボール
そうなのです。
ラグビーは
ボールを持っていると
相手に倒される事が多い
スポーツです
その際
いつまでもボールを
離さず自分で持っていると
ペナルティになりますね
会社の仕事で
言いますと
なんでもかんでも
仕事を抱え込んで
誰にも相談せずに
お仕事進めて行ったらアカンよ
という事です
まずは
手放してみるも大切
必ず誰か助けてくれるから
③オーバーザトップ
トップ(頂点)をオーバー(超える)
をしたらアカンよ
という反則です
この辺りになると
説明が少し難しいので
間違えていたら
すいません
おそらく
スクラムとかラックとかモールに
なった時に
相手チームも自チームも
地面に倒れこみ
ボールも地面に
ついている時
相手側にボールが
ある場合
その相手側の選手の頂点
を乗り越えて
ボールを取りに行ったら
ペナルティ
という事です
おそらく
知らんけど。。。
会社の仕事で言いますと
いきなり部署(役職)を
飛び越えて
お仕事の指示命令系統
は出したらアカンよ
という事です
物事には順番(序)が
あります
それを飛び越えてする事は
組織崩壊につながります
④ノックオン
キックされて来たボールや
パスして来たボールを
ノック(叩く)オン(そこで?)したら
ダメ!
というペナルティです
ボールを前に落としたら
ダメなのです
会社の仕事で言うと
難しいですね。
不具合品を前(お客様)に
流失したらダメ!
という事だと感じます
不具合は必ず
自陣(自社)で落とし(発見)
しないとイケナイ
ですね。
⑤オフサイド
ボールを持っている
選手より前でプレーを
したらペナルティです
これは、
サッカーにもあるので
皆様もお分かりに
なるのだと
感じます
ラグビーならでは
のオフサイドは
スクラム・ラック・モール
の最終ラインから
相手チームの選手が
横から入ってくると
ペナルティが課せられます
特に、ラック・モールと
いう塊になっている場合
判断が難しいですよね
会社のお仕事の場合は
現場サイドが
一生懸命頑張って
おられるのに
横からチャチャいれる
社長(零細企業に限る)は
ペナルティですよね
しっかり
現場サイドがスクラムトライを
決めれるように
プロップの位置で
しっかりスクラムを崩さないように
するのが
零細企業の社長の務め
だと感じます
お読み頂き、ありがとうございました
今回は、ラグビーの反則の説明に
絡ませて
我々零細企業の仕事のあり方を
述べさせて頂きました
まだまだ
発展途上のウレタンゴム加工の
立成化学工業所です
しかし
しっかりスクラムを組んで
進んで行きたい(トライを決めたい)と
感じます
感謝!!
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