歯と歯の間の虫歯には従来は銀歯でしたが昨今金属アレルギーなどが騒がれていますがその他に適合制度の問題が挙げられます。

銀歯を精度良く作るのってとても難しいんです。

なぜかというと

①削ります。

②歯型を高価なシリコンで精密に取ります。

③精密にレシピどうりに完璧に管理されたセメントに1ccの違いなく水を入れます。

④技工士さんに模型を送ります。

⑤作ってもらいます。

 

 

これを保険で完璧にするのは難しいんです。たくさんの工程を踏めば踏むほどテクニカルエラーは増えて来ます。

しかしレジンは一度の治療で術者の腕次第でかなり高い精度のものができます。

 

来月までにさらに修行です。