サム41からでも良いやと、結果その時間に着いて見始めた。
ヘイルストームとアンスラックスは見ても良いかなと思ったんだけど、なんとなく見なかった。
サム41は始めて見た。ヒット曲あるし、それは動画サイトでもよく見てたから実際に見たかったから見れて良かった。
感想は、そんなないかな笑。1回で満足!
スレイヤーは最後ってことで、ゆったり見たかったのでアリーナには突入せずに端(はし)っこで見ました。
あー、これが最後なんだなぁと思うと複雑で超攻撃的なメタルなハズなのに全てがバラードに聞こえるよーだった。
個人的にはウォー アンサンブルが、とっても心にグッと来て泣きそうになった。絞り出すよーなステージに見れた。
合間合間でトムアラヤさんがスポットライトを浴びながら、コレが日本でやる最後ショウなんだなと噛みしめるよーに観客を眺めていたのが印象的だった。
他のみんなは、おセンチな気分なんてクソ食らえで演奏してた。トムアラヤさんだけはメンバーの代弁者のよーな振る舞いのよーで、それもまたグッと来た。
最高のライブなのに気分は悲しさでいっぱいだったな。
そして、最後にトムアラヤさんがステージに置いてあった手紙を取り出して日本語で
私達の最後のショウです…
………とても悲しい
アイ ウィル ミスユー
………いつかまたね、またね
いつかまたね
(お辞儀をする)
ありがとうございました
とスピーチしていた。(内容は動画から拝借)
実際にあの場にいると、あの特別な空間までもがライブだから、このライブは絶対に来ない行けないライブで自分がスレイヤーの最後??のライブに立ち会えたことはホントにホントに良かった。
そしてトリのジューダスプリースト
ジューダスプリーストは、メタルってジャンルが確立する前からあるバンドでメタルの先駆けのよーなバンド。
メタルのよーでもあり、ハードロックのよーでもある感じ。僕はオリジナルアルバムを全て持ってるくらい好き。
半年くらい前に来日したこともあり、かぶらないよーにか終わりの30分くらいまで渋めも渋めな選曲。体力温存みたいな曲で、ホント帰ろうかと思ったほど笑
で、最後まで見ないと分からないからと見てたら、それが正解で素晴らしいライブが見れた。正直、早くその盛り上がる曲で畳み掛けてくれよと思った。
自分はKKがいないライブを味わった時もどこか味気ないなと思ったけど、このライブではグレンさんすらいなくてなんか複雑だったね。
華はボーカルのロブさんだけじゃんてね。それでもそのロブさんが67歳の高齢者なのにガンガンに歌い、喉の限り、魂を削るが如く歌いあげてたのは感動した。
途中ゼーゼー言ってて、そこまで身を削って歌ってて目頭が熱くならざるをえなかった。ボーカルに、歌に、命をかけて歌うって、こーゆーことなんだなとね。
ここまでやられたら、そりゃあなたがこのフェスのトリで間違いないと思った。ホントにホントに良いライブを観たよ。
スレイヤーTシャツは、やはり人気があって完売!で、プリーストのシャツはまだあったのでそちらはゲット。
このアルバムは中々力作で好きだし、デザインもシンプルで好きだから買ってしまった。ちなみにバックプリントはないです。









