先週のお話、マッチョさんのイベントのライブの話をざっくりします
人時さん以外は全く分からないながらも楽しめました。
3バンドなので前座がないかなぁと思ってたら、前座がありました。音の系統で言うとミッシェルガンエレファント。
20代そこそこの元気のある感じ。あーゆースタイルのって一歩間違うと、カッコいいじゃなくボーカルのやかましさが強くなって音楽が入って来ない。そこのギリギリだったかな。
マッチョさんのイベントだから、最初は誰かなと思ったらマッチョさんでした
初めて聴いたのですが、ギターとドラムしかメンバーがいないのに凄いカッコ良かったです。ベースがいないせいなのか、ギターのトーンが厚みのあるローが効いたカッコ良いトーン。メタルとは違う感じ。
カッコ良かったなぁ。そのローの稼ぎ方でベースがいなくても、ほとんど違和感がなかったです。音楽のスタイルで言うと、グランジ系でパンク強めみたいな感じかなぁ…。なんですけれど、可愛らしい声質のせいかポップに聴こえました。歌詞の内容が独特な面白さがあって、それも楽しめました笑
前座の方も、まあまあ良かったなと思ったら、マッチョさんの聴いたら、キャリアの差が如実に出てて
あぁやっぱ洗練してて全然違う
てなったよ。歌ひとつ、音ひとつとっても音の出し方、魅せ方のクオリティが全然違うんだもん。
音楽ってそこの濃密さが、音楽の良さなんだなって痛感しましたね。考えさせられました。
リップスマックスさんも初で、何の情報がない中聴いたのですが、良かったですね〜。ベースのトキエさんがいましてね。
ベーシストの中でも最強クラスのベーシストだと自分は思っていまして、生で聴けて良かったです。
皆さん凄い実力派のトリオ バンドでした。音のスタイルで言うと、ロカビリーやツイスト系になるんですかね?。自分はこの手のジャンルは無知なので、あまり上手く言い表せないです。
もう要するに言い表せないアタクシはポンコツですってことです笑
面白いなと思ったのが、ベース好きの自分としてはアップライト のベースを初めて聴いたこと。中音域と高音域を思いっきりカットしたよーな音でした。
自分のよーなアホが発言していいのか分かりませんが、コレで合ってるのかな?とゆートーンでした。自分には難しいなと思いました。
もうひとつアップライト ベースで感じたのはビートについてです。やはりエイトビートで…みたいなビート感は、あの形状やフォームでは厳しい。となると、ビートはウォーキング ベースやランニング ベースでビートが表現される。
そーゆー表現の仕方を初めて聴いたし、これが本来のベースの姿であり表現の仕方なんだろうなと感慨深かったです。
歌はめちゃめちゃ声量があってキレイな歌声、ドラムはパワフル。その領域がとても経験値の高いところで表現されてる。初めて聴きましたが、ムードがあってホント楽しかったです。是非また聴きたいなと思いました。
トリは人時さんでした。ベースのインストをガッツリ聴かせてもらいました。自分は3度目のベースのインストでしょうか?
音源も段々揃ってきて、ライブの雰囲気やノリも分かって来て楽しみ方も分かってる。それでもまだ新鮮な部分を魅せてくれました。
何曲かコピーしてるので、どんな内容のベースを弾いてるのか分かるのですが、今回は更にテクニカルでした。ハーモニクスを多用したり、攻めれるパートはアドリブでガンガン攻めていました。
ホント凄くてスラップも原曲以上にスラップしてました。もう凄くて凄くてレッスンをお願いしづらくなりましたね笑
とはいえ自分はベースとゆーか、音楽に関しては作曲に凄い興味がある人なので、自分の曲が出来たらまたお願いしたいなと思ってますがね
ちょっと失敗したなと思ったのが、ステージに自分が近づき過ぎてドラムの音がガンガンに耳にきて、音にもベースにも集中出来なかったこと。あまり近づき過ぎちゃいけないんだなと勉強になりました。
ファースト アルバムを買おうと思ってスタッフの方に聞いたら、廃盤?になっていて買えなかった。かわりに
次また機会を見ながらライブに行きたいな

