今日は
IMPERIAL STATE ELECTRIC
ALL THROUGH THE NIGHT
を紹介
まさかの今年2枚目で通算5枚目。ハイペースのインペリアル ステート エレクトリックでございます。
なんとなく1年も経ってないの新譜だから、似たよーな感じなのかな?
なんて思うかも知れませんが全然別ものに感じた
前回のは雰囲気があるのがあったり、パワーがあるのがあった。それを踏まえてのインペリアル…らしいアプローチがあるアルバムだった。
それに対し、このアルバムは1stや2ndのあの雰囲気を保ちながらも今のバンド感を感じるアルバム
1stアルバムに至っては、自身のパートのギターとボーカルの他に、ベースやドラムを演奏。そして、ミックスやらプロデュースやらも全部独りでやったからね。
ニッケさん曰く、独りでやったから達成感はあったものの、虚しくて独りで全てやるだなんて2度とやりたくない
みたいこと言ってた笑
今はバンドだし、歌いたい人が歌うスタイルで1曲目なんてニッケさんは歌ってない。
そーゆー独りではない皆の素敵なセンスが固まって曲になってるのが分かる。
インタビューでブルー オイスター ザ カルト、ローリングストーンズなんかの話をしてた。自分は詳しくないんであれですが、詳しい人はその辺のオマージュを感じれるのかも
自分はグラムやガレージが、強調されて入ってくるとゆーよりかは自然にそれらを感じる。そこに哀愁のよーなものを感じる。
オールド スクールなロックをセンス良く聴かせてくれる素晴らしいバンド。またライブがあったら、行きたいね。
今年は素晴らしいライブに行けてホント良かった。
