ちょっと肌寒いくらいだったのに登ってくると熱くて熱くてヘロヘロ。ご飯を食べないと力が出ません
とゆーことでお昼を食べました
カップラーメン、パン、載ってないけどツナおにぎりっす。中央の水筒には、お湯が入ってる。魔法ビンになっているんで、およそ6時間くらいは熱湯になっていてカップラーメンは食べれます
せっかくなんでカキ氷も食べました。アタクシは沢山食べます。登山はカロリー消費がハンパないんで、自分は食べる量が多いですが登山は食べないとマジでヤバいです。食べないと体調不良になるんでお昼ご飯なり、軽食は持ってくることをオススメします
お茶屋さんは三軒くらいかな?中には感じの悪いお茶屋さんがあって、見るからに口うるさそうでお客が入ってないところがある
写メは撮るなとか、細かいこと書いてあってみんな利用してなかった。で、いらっしゃいませって客寄せしたりして、おかしいよね
それは行けば
あぁこーゆーことかって分かると思う笑。営業妨害になるんで、どことは言わないけど。お客が気を使うとかスゲーめんどい
でもまぁ、登山なりハイキングってのは、自分の持ち寄ったものを食べる人が多いからそれほど利用してる人は少ない。自分のを食べる、それも楽しみの1つだしね
で下山ですよ。登りで2時間半ついやしたんで、帰りはそこそこかかるかな〜
なんて、夕方の薄暗い中、下山するのは嫌なんでそれなりのペースで帰りました
自分は登りより下りが得意なんで、まぁ早く着くといいなと来た道を行ったのね
そしたら、前に50代くらいのおじさんかな?早く帰りたかったから、ひらけたところで追い抜いたら
若者にはまだ負けないんだぞ!おじさんだった
さっきまで遅かったのにいきなりエンジンかかっちゃってさ、俺の後ろにくっついて追いかけてくるかのよーにやって来た
別にアンタのことなんて、どーでもいいのに勝負してやるみたいにおじさんは意識しちゃって気持ち悪かったよ笑
で、途中「若者には負けないんだぞ!おじさん」はヘバったのか後ろ振り向いても見えなくなっちゃったの
と思ったら、ゴールの藤野駅からおよそ2キロくらいのところでまた会ったの笑
どーやら近道したみたい。で、俺に追いつこうとして熱くなっちゃったのか帽子も上着もリュックの中に入れて、もう満身創痍(まんしんそうい)
汗だくになってタオルで拭き拭きしながら追いかけてくる
長い道中で俺は足音でヤツを分かるよーになってたから、振り向かずして存在は分かっていた。なんだこのおっさん気持ち悪いとは思ったし
ここまで来たら、ヤツに勝てせては行けないと思ったね
残り1キロを切ったあたりで、俺もペースアップ
。
足音で負けないんだぞ!おじさんの気配が近いのが分かる。うん、スゲー気持ち悪い笑
で、ゴール〜。結局、俺が最後まで追い越されることなく勝った、、のか?。別に相手が意識してただけだからね
あの負けないんだぞ!おじさんは、俺は疲れてないし!みたいな涼しい顔をよそおって改札口に入っていった笑
汗だくのクセによ笑。性格がクソ悪そうなのがありありとした
まぁ登山なんて自分のペースでいいんだよ。俺は登山に限らず無駄にライバル視されることが多い
自由に何でもやってるだけだから、関わらずそっとしといて欲しい



