bax bangeetar | リターンズ☆シーズン2

リターンズ☆シーズン2

ハードロック/ヘヴィメタルが大好きでございます。blogは感じたことや日常を中心に書く予定っす。自分的には音楽や何かの話題より僕自身に興味を持って頂けるとありがたいです

ついったーはcaptain_donoでやってます







今日は

ORANGE
Bax bangeetar

を紹介


これはORANGE社が出したコンパクト エフェクター。入手するのが大変だったなぁ

内容でいうと、ORANGEのサウンドをそのままにとゆー感じ(ORANGE社のものを初めて使う自分が言うのもなんだけどね)


真空管が入っているものと比べたら違うのかも知れないけど、そこは自分には分かりません笑

ただORANGE社特有の管楽器のよーに膨らむよーな音が出るあの感じ。そして、あの独特な高音の出かた。60年代、70年代のあの味わいのあるドライブ感(歪み)

あーゆーオーバードライブがたまらない人には、たまらないと思う

よく言われるのがブラックサバスやアリスクーパー辺りが凄い弾きたくなる。ディープ・パープル、レッド・ツェッペリンなんかもいいでしょーね

自然とクラシック ロックが好きな人が好む音

馴染みのない方に説明すると、ボトムは低音、ミッドは中音、トップは高音。フリーケンシーはトーンに近い感じかなぁ

詳しくないんで、そんなニュアンスに感じた

Qは、音の重なりをシャープにさせたり、厚みをもたせたりといったところ

ブーストのスイッチは、まんまブースト。音の変化で言えば、ただ単に音が大きくなっただけでなく厚みや音の抜けがパワーアップしてる。変にこもったり、別な音になるとゆーことがないのも良いところ

キャブ シュミレーター アウトは録音の時に使うと、そのままそこなうことなく再現されるやつ。(自分は録音を1度もしたことがないのでなんのこっちゃですが)

プリアンプ/オーバードライブとされているので、センドリターンで繋ぐとそのままORANGEのヘッドを使ってるかのよーな音が出るみたい

自分はセンドリターンで使うのは、あまり好きじゃないかなぁ、相性があるからね。

で、ちょっと気をつけてもらいたいのが、若干の歪み具合(オーバードライブ的な歪み)で設定し、レベルを上げると「あれ?」ってなるくらい音量が出ないので、その場合はアンプ本体の音量上げなくてはならない

ゲインを上げると歪みの具合だけでなく、音量も比例して上がってしまうので、レベルを上げたままゲインを上げると音量がハンパなくなってしまうのでご注意下さい

オーバードライブとされているけど、歪みのレンジが非常に広く、オーバードライブからディストーションまでいけます。ORANGEのヘッドより更に歪むらしく、このエフェクターの12時以降かな?それ以降から更に歪むみたい

ただ使い物になるかといったら、どうかなとゆーレベル。それに3時くらいまで上げるとホワイトノイズがハンパなくてザーザーが酷い。それであればメタル系で使うエフェクターを使った方が断然いいです

オーバードライブとゆーだけあって、歪ませても、そこまでクランチにはならない

クランチ好きの人には、ちょっと物足りなさはある。でも、この辺りは一長一短といったところ

音の分離はそこまで良くないかな、単音は良くても和音はちょっとね。それでも凄くいいです。

重いORANGEのヘッドを持ち歩かなくても、このエフェクターを繋げばORANGEの音が出るんだからそれは物凄くいいよね

しかもブーストもついてるから、パワー不足には困らない

ただデカくて、2キロくらいはありそう。価格は定価で5万5000円。自分が買ったのは4万8000円くらいだったと思う

音がかなり自分好みだしスッゲー気に入ってます。ORANGE好きの人は是非~