5月

去年

株分けをして

今年も


できました。

ヽ(*´∀`)



前回

ボイルしてもらった

伊勢海老


再度

軽く湯を通します。


伊勢海老のボイル


では

さっそく…


うひょ〜!

んぅま〜!

o(`ω´ )o

プリっとした

水々しい

味わい!

海老味噌の

上品な深い味が

クセになります。

これは

幸せな気分に

なれます。

ヽ(*´∀`)

そして

5月といえば

ちまき。


中国の故事である


屈原(くつげん)の


お話はご存じでしょうか?

なんだそれ?


という場合は調べてください。


さて


このお話に登場する


ですが


もともとは


米を詰めた竹筒でした。

それが


今のような



変わった理由は


屈原のお話の


続きにありました。


ある日、川のほとりに屈原の幽霊が姿を現し

毎年、供物を捧げてくれるのはありがたいことですが、残念なことに、竹筒が手元届く前に悪龍に盗まれてしまうのです。
今度からは、龍が苦手にしている楝樹(れんじゅ)の葉で餅を包み、邪気を払う五色(赤・青・黄・白・黒)の糸で縛ってください。

と、里の者に話しました。

里の者は、言われたとおりに、楝樹の葉で餅を包み五色の糸で縛って川へ流すと、無事に屈原のところまで届くようになりました。


楝樹の葉で包んだ餅


これが


粽の始まりです。
 

粽(ちまき)


という名前は


その昔


「茅(ちがや)」の葉


で包んでいたところから


きています。

当初は


ちがやまき


と言われていましたが


「茅」は「ち」ともいい


こちらが多く使われる


ようになったため


粽(ちまき)


という名前が


定着したものです。


ちなみに・・・

粽を縛った


糸の色


こいのぼりの


吹流しの色


として受け継がれています。


(=゚ω゚)ノ

そして

柏餅

でも

よもぎ餅。



なぜ柏の葉を使ったのか?

ということです。

その理由をさぐっていくと

柏の木の生態にある事が

解りました。

柏の木の葉は

新芽が出てから

古い葉が落ちます。

そこで

新芽を子供

古い葉を親にたとえ

「子供が生まれるまで親は死なない」

と考えました。

そこから

「家系が絶えない」

さらには

「子孫繁栄」

と結びつき

縁起のいい食べ物として

定着していきました。

(=゚ω゚)ノ

和牛たたき

をおつまみに。


青森名物

八戸せんべい汁。


これが

なかなか

美味しい!

鶏肉を

たっぷり入れます。


では

さっそく…


うひょ〜!

んぅま〜!

o(`ω´ )o

せんべいの中に

鶏肉の旨味が

染み込んで

絶妙な美味しさを

作り出しています。

文化って

素晴らしいですね!

ヽ(*´∀`)