最近、感じている事。

いろんな恋愛をしてきた中で、突然、キレたり。失恋したことってありませんか?

私の場合はあります。


とても、理不尽な別れかた。。。。

最近、付き合っているK枝さん

間違いなく彼女はPMSです。本人は気が付いて居るでしょう。看護婦ですからね。



男性の方々はPMSという言葉は始めて聞くでしょう。

生理前になると凶暴になる・意味もなく泣く・イライラする・情緒不安定になるなどの症状のことを月経前症候群・生理前緊張症・月経前緊張症・PMSといいます。

また、これらPMSの症状よりもさらに顕著に精神症状が強く現われた場合(日常生活に支障をきたすような程度)、これをPMDD(月経前不機嫌性障害)と呼ぶこともあります。

症状の重い、軽いの差はありますが、K枝さんは重度だと思われます。


付き合い始めて5ヶ月ぐらいかな。

昨日、ご機嫌でラブラブメールが来ていたのに。いきなり翌日になると、

「今の言い方。キライ。」

「もう別れよう」

「もうメールしないで。ごめんね」

「ずっと......バイバイ」

なんて、平気で送ってくる。


そして、放置しておくと1週間も経たないうちに。

「寂しい 。 今すぐ逢いたい」

こんな、メールが来る。逢ってみると至って普通なんです。

突然メールが来て

「今日はごめん。涙が止まらないの」

こんなメールが来た事がある。

彼女は、間違いなくPMSです。


もう一人はT美さん。

彼女は子宮摘出手術を受けている。月経はないが、卵巣があるので女性ホルモンは分泌される。

ホルモンバランスが崩れやすいらしい。崩れ始めるとPMSの症状が出てくる。

やはり、バイオリズムの上下の様に下がり始めると対処するのがうっとうしいと思うときがある。

今は、その時。1日に10回ぐらいメールがくる。

とても不安に、心配になるらしい。

「本当に、私でいいの?」

その答えを、聞きたい!


「あなたが、私と居る事がプラスになるのか?」

「私、厄介でしょ。いつも不快な思いをさせてごめんね。消えて居なくなりたい」

「あなたには、もう会えない。だって、どう考えても、もっとお似合いな人がいるはず」

「私とあなたとでは....世界が違いすぎる」

「私には恋をする資格がない。あなたに迷惑をかけるだけ」

「昨日、包丁を持ったとき、変な感情に襲われました。まだ、理性の方が強かった」

「睡眠促進剤を、一度に全部飲んでみたいと思う時がある」

「死にたい。消えてなくなりたい」

もう、キリがないぐらい。沈んだメールがくる。




二人とも、その時期を脱すると。

普通の人以上に、ラブラブモードになりすごい尽くしてくれるモードになる。



以下にPMSに関する症状等をあげておきます。


身体的な症状:

頭痛、吐き気、動悸、ぜんそく、腰痛、肩こり、喉がつまるような感じ、
背中の痛み、下痢、便秘、おなかの張り、乳房の張り
めまい、ニキビ・肌荒れ、じんましん、しびれ、悪寒、食欲がなくなる、
とても食欲がでる、甘いものが食べたくなる、お酒にすぐ酔う、
体重増加、顎関節症、すぐに疲れる、倦怠感 など。

精神的な症状
孤独感、絶望感、無気力、罪悪感、余裕のない感じ、張り詰めた感じ、
緊張、憂鬱、すぐに泣いてしまう、 自信喪失、イライラ、
判断力の低下、集中力の低下、混乱、疲れやすい、不眠、
自殺願望、 誰にも会いたくなくなる、興奮、落ち着きが
なくなる、攻撃的になる、変に元気になる、執着が強くなる、
コントロールできない など。


本人は、気が付いていないと思う。私も、ここまで酷くなるタイプには

お会いした事が無かった。でも現実的には病として存在するんです。


男性の方々は、しっかりとこういう傾向がある女性が居る事を理解して。

恋人はパートナーの異常で理不尽な行動や言動に振り回されないように

大きな心で、受け入れる必要があることを理解してもらいたい。


女性の方々は、自分も怪しいと思ったらまずは診察をうけてもらいたいです。

最近はインターネットで、たくさん調べられます。

傾向。対策。対処方法。

やはり、病気なんです。しっかりと知識、理解が必要です。


参考ページ。

PMSとこどもたち
http://www.sawako.info/main.html

ツムラの中将湯
http://www.tsumura.co.jp/products/otc/otc01.htm