その話しの中で昔お世話になったおじいちゃんの話しになった。
そのおじいちゃんは定年後バイトという形で一緒に働いていた!
昔気質の頑固な人だったがキャプテンの事は凄いかわいがってくれた!
たまたまお孫さんとキャプテンが同じ名前と言う偶然もあり本当にかわいがってもらった
そのおじいちゃんは畑をしており、きゅうりや枝豆などを家まで持って来てくれる様な人でした!
キャプテンはそのおじいちゃんと将棋をしたり昔の戦争の話しを聞いたりするのが好きだった
ところがキャプテンがその会社を辞めてしまった!
その後もたまに畑に寄って話しをしたりしていた。
しかし段々あまり会わなくなっていったある日おじいちゃんが亡くなった事を聞いた
でも噂話だし確信がなかった。
その後、その話しが本当だと知った……!
仏壇に手を合わしたい……!
しかし家族の人と会ったのはそのおじいちゃんの奥さんが亡くなったお通夜の時だけだったし、完全にタイミングを逃してしまった

気掛かりなまま5、6年がたっただろうか……
今年の2日の先輩との話しで『気になるのなら今から行こう!』と言う事になり家まで行って来た。
残念ながら突然の訪問に家には入れてもらえなかった
お供え物を渡し心の中で『おじいちゃん遅くなってごめんね
俺やで……来たで……
』とつぶやいて心の中で手を合わせた。 何年もの間引っかかっていた何かが取れた様な気がした★彡
ありがとう!おじいちゃん
ありがとう!先輩
ご静聴ありがとうございました(^.^)/~~~