鳥取を出発して4時間
やっと島根に着いた。
もはや夕暮れですが、出雲大社へ向かう。
出雲大社と言えば、言わずと知れた縁結びの神様ですが、
『べ、別に恋愛とか、そういんじゃないんだからねっ!!』
縁結びとは別に男女の縁に限らず、ありとあらゆる縁に通じているとのことでしたから、ちょっとまぁ色々あって、別の縁を求めに行ってきた。
それに、島根の観光スポットが出雲大社以外に思いつかなかったですし。
出雲市駅からバスに乗り換えて、出雲大社の正門へ向かう。
今回、出雲大社に行くにあたって、ずうっと引っかかってる事がある。
それは
盆休みなのに先祖の墓参りにも行かず、神様に参りに行くのは如何なものかという点。
まぁそれでも旅行に出てしまったものはしょうがない。
どうせなら本気で参拝してみようじゃないか。
全力参拝!
道中のバスの中で参拝のルールをしっかり学び、学び終える頃には目的地の正門に辿り着いた。
時間が時間だし、先に述べたように盆休みだからなのか、正門前で降りる時には、乗客は僕だけでした。
そんなたった1人の僕だけの為にも、運転手はお得なバスカードの販売促進のアナウンスをしていて、なんだか事務的な運転手さんとの距離感を感じずにはいられなかった。
バスを降りるとすぐに巨大な鳥居が現れる。
出雲大社は全部で4つ鳥居があり、これは第2の鳥居。
第1はバスで通過した。
それは良いのか?と疑問に思ったが、僕が教わった参拝順序には第2からだったから、良いのだろうきっと。
まぁそんなわけで出雲大社を全力で参拝した。
一つ.鳥居をくぐる際はお辞儀する
二つ.参道などは端っこを歩く
三つ.祓いの社で、邪気を祓う
四つ.お手水の作法を守り、身を清める
五つ.二拝四拍手一拝(出雲大社ルール)でお参り
六つ.お守り、おみくじは最後
上記のルールを守り、更に参拝順路にのっとって全力参拝した。
さぁ、神よ我に仕事面の縁を結んで貰おう。
あわよくば男女の縁もとりもって貰おうか。
神様への挨拶を済ませ、その後も無事に全力参拝を終えた。
ただ、一つ問題が
ネットで調べた順路の最後に参るはずの神楽殿が見当たらないのです。
今は平成の大遷宮をしてる最中でもあるので、おそらく参拝できないのでは
そう考え、結局そこは参らずおみくじを引いて帰ることに。
おみくじをひいて驚いたのは、出雲大社のおみくじは大吉や凶という表記がなく、第六番といった番号と、結果が書いてあるだけだったこと。
なので1番最初に目に飛び込んだのは、右端に書いてあった訓示である。
祖先を敬うべし。先祖をおろそかにすれば、その家は必ず衰う。
当たっとるぅー!!!
参拝の前に墓参りであろうと叱られた気分だった。
そんな出だしの為、嫌なことが書いてあると思いきや、
運勢
本年はいよいよ盛運の廻り年
何事もとんとん拍子で進み、心楽しい年である
通信 よき便りあり。
結婚 よい。
病気 なおる。
失物 見つかる。
売買 大いに利あり。
旅行 よい。
マジっすか!
絶好調じゃないっすか!
おっけー!おっけー!
と~ってもいい感じ!みたいなローラ風の激甘な結果が出た。
パワプロのオールAを彷彿させる結果。
良いおみくじは持って帰っても良いとのことなので、財布にしまい、境内を出て辺りを探索しつつ駅に戻ることに。
すると
神楽殿があった
なんと境内の外に出てぐるっと回ったところにあったのだ。
最後の最後にやってしまった…
全力参拝が…
それでもまぁ見て行かないわけにもいかないので、神楽殿を見て、出雲大社参りを無事に終えた。
しかし、やはりモヤモヤが残るため、ある決断をした。
それは
もう一度おみくじをひく
途中のあの超絶良いおみくじを無かったことにして、再度おみくじをひいて、この全力参拝を完璧なものにすることにした。
途中のおみくじを無かったことにすれば、順番も全て完璧のはず。
いざ2回目のおみくじ!
訓示
祖先を敬うべし。先祖をおろそかにすれば、その家は必ず衰う。
運勢
本年はいよいよ盛運の廻り年
何事もとんとん拍子で進み、心楽しい年である
通信 よき便りあり。
結婚 よい。
病気 なおる。
失物 見つかる。
売買 大いに利あり。
旅行 よい。
全く同じの出おった!!
神様がいる!
間違いなくここには神様がいる!
興奮冷めやらぬ中、帰りは映画『RAILWAYS』に出てたローカル電車に乗って出雲市駅に帰り、出雲そばを食べた。
予定してた店が移転してたため、土壇場で急きょ決めた店でしたが、めちゃくちゃ美味かった。
そして明日は朝一で広島を目指すため、電車で今夜中に行けるところまで行って一泊します。
久々のネットカフェ難民だなぁ。
やっと島根に着いた。
もはや夕暮れですが、出雲大社へ向かう。
出雲大社と言えば、言わずと知れた縁結びの神様ですが、
『べ、別に恋愛とか、そういんじゃないんだからねっ!!』
縁結びとは別に男女の縁に限らず、ありとあらゆる縁に通じているとのことでしたから、ちょっとまぁ色々あって、別の縁を求めに行ってきた。
それに、島根の観光スポットが出雲大社以外に思いつかなかったですし。
出雲市駅からバスに乗り換えて、出雲大社の正門へ向かう。
今回、出雲大社に行くにあたって、ずうっと引っかかってる事がある。
それは
盆休みなのに先祖の墓参りにも行かず、神様に参りに行くのは如何なものかという点。
まぁそれでも旅行に出てしまったものはしょうがない。
どうせなら本気で参拝してみようじゃないか。
全力参拝!
道中のバスの中で参拝のルールをしっかり学び、学び終える頃には目的地の正門に辿り着いた。
時間が時間だし、先に述べたように盆休みだからなのか、正門前で降りる時には、乗客は僕だけでした。
そんなたった1人の僕だけの為にも、運転手はお得なバスカードの販売促進のアナウンスをしていて、なんだか事務的な運転手さんとの距離感を感じずにはいられなかった。
バスを降りるとすぐに巨大な鳥居が現れる。
出雲大社は全部で4つ鳥居があり、これは第2の鳥居。
第1はバスで通過した。
それは良いのか?と疑問に思ったが、僕が教わった参拝順序には第2からだったから、良いのだろうきっと。
まぁそんなわけで出雲大社を全力で参拝した。
一つ.鳥居をくぐる際はお辞儀する
二つ.参道などは端っこを歩く
三つ.祓いの社で、邪気を祓う
四つ.お手水の作法を守り、身を清める
五つ.二拝四拍手一拝(出雲大社ルール)でお参り
六つ.お守り、おみくじは最後
上記のルールを守り、更に参拝順路にのっとって全力参拝した。
さぁ、神よ我に仕事面の縁を結んで貰おう。
あわよくば男女の縁もとりもって貰おうか。
神様への挨拶を済ませ、その後も無事に全力参拝を終えた。
ただ、一つ問題が
ネットで調べた順路の最後に参るはずの神楽殿が見当たらないのです。
今は平成の大遷宮をしてる最中でもあるので、おそらく参拝できないのでは
そう考え、結局そこは参らずおみくじを引いて帰ることに。
おみくじをひいて驚いたのは、出雲大社のおみくじは大吉や凶という表記がなく、第六番といった番号と、結果が書いてあるだけだったこと。
なので1番最初に目に飛び込んだのは、右端に書いてあった訓示である。
祖先を敬うべし。先祖をおろそかにすれば、その家は必ず衰う。
当たっとるぅー!!!
参拝の前に墓参りであろうと叱られた気分だった。
そんな出だしの為、嫌なことが書いてあると思いきや、
運勢
本年はいよいよ盛運の廻り年
何事もとんとん拍子で進み、心楽しい年である
通信 よき便りあり。
結婚 よい。
病気 なおる。
失物 見つかる。
売買 大いに利あり。
旅行 よい。
マジっすか!
絶好調じゃないっすか!
おっけー!おっけー!
と~ってもいい感じ!みたいなローラ風の激甘な結果が出た。
パワプロのオールAを彷彿させる結果。
良いおみくじは持って帰っても良いとのことなので、財布にしまい、境内を出て辺りを探索しつつ駅に戻ることに。
すると
神楽殿があった
なんと境内の外に出てぐるっと回ったところにあったのだ。
最後の最後にやってしまった…
全力参拝が…
それでもまぁ見て行かないわけにもいかないので、神楽殿を見て、出雲大社参りを無事に終えた。
しかし、やはりモヤモヤが残るため、ある決断をした。
それは
もう一度おみくじをひく
途中のあの超絶良いおみくじを無かったことにして、再度おみくじをひいて、この全力参拝を完璧なものにすることにした。
途中のおみくじを無かったことにすれば、順番も全て完璧のはず。
いざ2回目のおみくじ!
訓示
祖先を敬うべし。先祖をおろそかにすれば、その家は必ず衰う。
運勢
本年はいよいよ盛運の廻り年
何事もとんとん拍子で進み、心楽しい年である
通信 よき便りあり。
結婚 よい。
病気 なおる。
失物 見つかる。
売買 大いに利あり。
旅行 よい。
全く同じの出おった!!
神様がいる!
間違いなくここには神様がいる!
興奮冷めやらぬ中、帰りは映画『RAILWAYS』に出てたローカル電車に乗って出雲市駅に帰り、出雲そばを食べた。
予定してた店が移転してたため、土壇場で急きょ決めた店でしたが、めちゃくちゃ美味かった。
そして明日は朝一で広島を目指すため、電車で今夜中に行けるところまで行って一泊します。
久々のネットカフェ難民だなぁ。