どうも。いろはすと水道水の違いが分かるくらい、偽のいろはすを飲む毎日。キャプテンです。
水道水ってやっぱおいしくない。
今の状況で飲めるだけもありがたいんだけれどさ。
さて明日でモラトリアム終了ですね。へっへっへ…逃げられんぞ
おれは先に2週間ほどみっちりと社会人シフトで時間に追われる生活をおくっていますが、明後日からはほどんどの同年代が足並みを揃えて、社会の歯車として仕事というものを行っていくわけだ
苦しめ!
おれは明日、研修の総決算として、2週間で学んだことを確かめる試験が3つか4つほどあって、いまのところかろうじて1つ合格できるかというところ
いや、おれだけじゃなくてほとんどの子がそうだと思う。
それくらい無茶
もちろんいずれは合格できるだろうけれど、2週間じゃ無理がある。そんな感じの試験
明日の試験などのまとめが終わると、明後日は遂に入社式
なんか30分くらいで終わるらしい入社式
明日おれらで会場を作るらしい入社式
本社配属は午後から早速働きだすらしい入社式
歓迎されてる感が全くない入社式
スーツのボタンが取れてしまった入社式前々日
やっちまったぜ
スーツのボタンが取れてしまったの巻です
えらいこっちゃえらいこっちゃ
裁縫というものが大の苦手なのですよおれ
高校の球技大会で布を配られ、これで各自はちまきを自分で作ってこいと言われた時なんて死ぬほど焦ったね。
もうこのまま巻いちゃうかって。
そしたら、なんか近くの席に座ってた女の子が、おれが裁縫出来ないことを見抜いたのか、いきなり「一緒に縫ってきてあげるよ」って言ってきてくれて、非常に助かった
クラス替えして1カ月も経ってない頃で、もちろん話したことのない交流もない、全く見知らぬ女の子状態だったけれど、もはや神か仏かその類の人物ではないかと思った。
しかし今回は残念ながらそんな助っ人がおらず、どうしたものかと。
だって明日の朝には使うわけだし。時間がない
気付いたのは今日の夕方、店舗での研修を終えて帰ってきた時ですから。
意を決して自分で裁縫道具を買ってきてなんとかしたとしても、入社式の肝心な場面でポロっと取れてしまう可能性大。
そのくらい裁縫ができない。
なので店でやってもらおうと、必死に探しまわりましたよ。夕方7時に
このへん一帯は田舎すぎてもうどの店も閉まる時間なんですが、昨日のショッピングモール内でなんとか見つけました。
そしてスーツのボタンのみの修理を、恥ずかしげもなく仕立て屋さんにやってもらった。
「あらあらあら笑」
みたいな、すごい幼い子の対応をするかのごとく快く直してもらった。
「100円でいいわよ。ふふふふ」みたいな
「坊やボタンもつけられないの?」っていう接し方だった
まもなく閉店というところで、全くお金にならない仕事をしてもらった申し訳なさ
ボタン1つつけられない恥ずかしさ
精神的なダブルパンチを真正面から受け止め、なんとかスーツが直った。
昔、バイト先で、結婚相手に何を望むかって話で
「料理ができなくても片付けができなくても、性格さえ良ければ良いと思うんだ」
という先輩の意見に「まぁある程度は出来た方が良いかもしれませんけど、そうかもしれませんね」なんてテキトーな相槌打ってたが、今日わかった
裁縫は出来て欲しいおれ