ここ最近、営業部と会食して、色々な意見を聞き、


どんな会社にしたい。


理想の責任者像。


について考える機会があり再認識したことがあります。




昔から偉大なリーダーは大きな夢や志を持っている。


そして、


リーダーシップは、その夢を現実にしていく力。



そのことに多くの人に共感を得ていくわけで、

そういった人がリーダー、責任者に選抜されていく。



責任者は、任された組織に真っ先にすべきことが「目標の共有」




人は、

「何の為に頑張るのか?」
このことに意味・意義を感じれば命すら投げ出す。



懸命ってそういうことですよね。  


要するに、


「目標の共有」は始めの一歩!




そして自分の行動や頑張りが、どれだけの意味あることかを教えること。

そうすれば夢や志に進んでいることを実感でき、充実でき、自信を持つ。




そんな、懸命に頑張る仲間の集まった組織




「目標の共有」が出来ている組織の力は乗数で発揮できる。



これからますます、現場と議論し、強い組織を創りたい。







一所懸命 プロフィールで好きな言葉に書きました。


「一生」じゃなくて「一所」だと、
高校3年間の担任から教わった言葉です。



僕のいた機械科は、学年でひとクラスしかなく3年間先生も生徒も一緒。
公立の高校では珍しく5学科ある珍しい学校でもあり、結構やんちゃな奴が集まる。


ただ、40人が入学し、40人がそろって卒業できた初めての学年だった。



たしかに、
一生懸命にやったら、寝食せずになら死んでまうだろ って屁理屈だけど。


ここぞ!!
って時、「やると決めたなら どんな事でも、トコトン真剣に頑張れ。」



山に建てられた学校だったから丸一日草むしりとか清掃の日があって、
自分たちの担当区域は午前中に掃除を終わらせるぞ!
「午後は座談会して駄弁ってようぜ。」
なんて先生でした。


たしかに、
体育祭、球技大会 なんでも一番だったクラス。

文化祭の合唱コンクールでは優勝し、アンコールの声が出たときはめっちゃ感激したの覚えてる。


機械科だから卒業したら9割は就職。
社会にでたら、勉強できたか、できなかったか じゃない。
でも、

今まで勉強しなかったお前らは、これから大学に4年に行く奴等よりは、
その分も、仕事を頑張って稼げ!そして4年後大学出のやつを後輩で使え。

なんて言ってました。



「一所懸命」
今思うと、仕事でつまずいた時、悩んだとき、ふっと心の片隅から出てくる言葉です。

本日から色々な出来事や思い・・・



いろんな事を



どんどん残していきます!!