キュウリを釣った

土曜日の日没ころ勇払埠頭に到着。
ライトの用意をして、竿をセット。

キュウリは一時間に一匹のペースでポツポツ。

匂いはまさにキュウリ。

ガソリンもったいないんで、11時ころ寝た。

朝、ニシンが釣れるかと思ったがダメ。

チカでもいないかと仕掛けを替えたが、

釣れたのは5センチくらいのチビチカ。

片付けて東港に移動。

フェンス前でサヨリを狙ったがボーズ。

弟子一号の竿だけにかかってくる。

場所の問題かと代わってもらったが、相変わらず。ショック!

やっとかかったぁビックリマーク

と思ったら逃げられる。

夕方、撤収。
23日土曜日、午後10時出発。

土曜日は、朝から仕事だし昼は麻雀大会。

おかげさまで大会は今季二度目の優勝。

その勢いで、弟子一号と三号を引き連れて岩内へ。

到着したのは、午前1時過ぎ。

道中は、弟子一号に運転を任せて寝てた。

着いたら、海面でなにやらバシャバシャ跳ねてる音がした。

なんか小魚いるのかなぁぐらいに思ってた。

隣の隣でライトをつけてるのを見たら、

なんと、マイワシがたくさん集まっていた。

慌てて一号と三号に教えて釣り開始。

午前3時までの二時間程で、約50匹釣れた。

朝、当然起きられない。

しかし、三号は6時ころに起きてサバを釣ってた。

日中はポツポツ。

夕方もポツポツ。

午後7時に撤退。

帰りに岩内の天ぷら屋さんで天丼食べた。

うまかった。

以上

9/25 26 サケ釣り

ここんとこ、ウキ釣りでサケ狙いをしているが、


結果はサッパリ・・・


仕掛けが自作だからショボイのかなぁ、


と思いつつ、土曜日の夜から厚田川。


夜9時過ぎに到着したが、釣り人はほとんどいない。


漁港の防波堤から狙ったがダメ。


2時間くらいやって寒くなり車に戻る。


朝5時起床。


河口に出ると、みんなウキルアーをバシャバシャ言わせてる。


こんな殺気立ってるとこでウキ釣りなんていいのだろうか?


と思いながら、釣り開始。


早々に、俺の隣の隣でやってたお兄さんにヒット!


釧路といい厚田といい、やはり俺の左側はいいポイントなのかも。


見ている間でも全体で3本あがってた。


4本目になりたいと思ってたそのとき、


ウキの横でサケが跳ねたと思ったら


スコーン、とウキが沈んだ。


夢中で合わせたら、ズッシリ重たい。


夢中でリールを巻いて寄せる。


2号の磯竿はぐんにゃりとしなっている。


すぐ足元まで来て、サケと目が合った。


そのとき、足元のサケが不敵にも笑ったように見えた。


すると、仕掛けが切れてサケはいなくなっていた。


夢の中かと思ったが、夢ではなかった。


・・・・・・


また次回、がんばろう。


最後に腰までつかりながら


ウキルアーをやってる人を見ながら1首。


「竿を振る ルアーもきかず 厚田川 

サケ釣れないで 水かぶるとは」


なりひら





9月11日12日 岩内

先週土曜日、昼過ぎに出発。




メンバーは、弟子一号と三号。




午後3時半。




岩内に着いたら、地元の釣具屋さんに情報確認。




なにかしらは釣れているらしい。




中央埠頭を偵察。




人はいっぱい、入るスペースはなさそう。




旧フェリー埠頭へ移動。




いつもの場所で竿の用意。




久しぶりの岩内ということで




竿3本出して、気合が入る。




うち一本は、ウキをつけてウキサビキ。




すると、ウキサビキにサバがかかった。




大きさは15センチ程度。




その後もウキサビキばかり5匹かかる。




暗くなったのでライトを点けた。




しかし手前の竿にはさっぱりかからない。




水中には、チビサヨリがうようよしている。




弟子三号が豆アジを釣った。




同じように底に仕掛けを落としたらアジ釣れた。




3匹釣ったら釣れなくなった。




くたびれて、車で仮眠。




弟子一号は、おいらが寝てる最中も釣りを続け




マイワシを釣っていた。




しかし、群れが入って爆釣とはいかなかった。




翌朝、5時起床。




相変わらずサヨリが群れている。




暇つぶしにチビサヨリを釣り上げる。




20匹くらい。




正午、竿を片付ける。




弟子一号たっての願いで、美国漁港に行く。




どうやら、先の釧路行きでサケを見て、




釣り魂がブルブルと揺さぶられたらしい。




神恵内から当丸峠を越えて古平へ抜けて、




美国に向かう。




現地視察を終えて、古平、余市を抜けて小樽。




色内埠頭でカタクチ釣って、午後7時撤収。




今回の釣りも疲れたけど、




サバの引きを楽しめたからよかった。




今度はサケの引きも楽しみたいな。

東港でアジ釣り

先週木曜日の夜、アジの様子はどうかと



フェンス前を偵察。



煙突から煙は出ていない。



こりゃダメそうだな、




と見切りをつけて反対側の船だまりに入った。



いたのはハモ狙いだろうか、投げ釣りの人が二人だけ。



ライトを照らして開始すると、




餌も撒かないのに豆アジが釣れる。




サイズは小さいが、今年の初アジに少し興奮。




明かりに誘われてカタクチも寄ってくる 。




同じく、蛾も寄ってくる。




同じく、蚊も寄ってくる。




しかし、アジはポツポツ・・・




それでも一匹だけ、小アジサイズが釣れた。




久しぶりのアジ釣りを楽しんで、午後10時半撤収。

釧路西港 続きの続きの続き

朝、8時過ぎ起床。




前の日ウロウロと歩き回ったのですっかり寝坊。



隣を見たら、昨日サケをばらしたおじさんだった。



「兄さん、もう1日いるんなら、




俺の家泊めてやったのに!」



「400キロ走ってきてるから、




日帰りはもったいないです」



今朝の様子を訊いたら、やはり釣れてない模様。



ここでの釣りはあきらめて、



十勝の厚内漁港を目指す。



多分釣れないだろうけど、



偵察だけでも。



午前11時過ぎ到着。



釣り人はまばら。



釣れてない様子。



しばらく竿をたらしてみたが、結果は同じ。



ここまできたら、




帯広で豚丼を食べようということになり走り出した。



幕別に入って、急に思い立ち愛国駅を見学。




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000150.jpg




愛国駅をみたら、幸福駅も見ようとゆうことになる。



いってみた。




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000153.jpg




帰りは高速に乗って帯広市内へ。



有名なぱんちょうで豚丼を食べた。



音更インターから占冠まで高速。



その先は274号をひた走り、午後9時前やっと到着。



帰りは400キロを一人で運転。



疲れた疲れた。



でも、またいきたいな。

釧路西港 続きの続き

テーマ:

釣れないまま、夕方を向かえ道具を片付ける。




弟子一号は、ヘチ沿いをブラーで探ってガヤとか




カジカを釣ってたが、おいらは丸ボーズ。




片付けた後向かった先は、花火大会。




なにやらきょうの花火大会では、




北海道では最大の三尺玉があがるらしい。




東港に抜けて幣舞橋を渡り、




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000142.jpg




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000141.jpg




坂を上って昔の柏木小学校に出た。




ここは昔おいらが卒業した学校だが、




今は統廃合になってしまい、学校ではないらしい。




その学校の目の前が家だったのだが、




今は新しい家が建っていた。




それを確認し、ハローワークに車を止めた。




ここは、おいらがご幼少のみぎり、




湖陵高校だった場所だ。




今は、移転したらしい。




そこからブラブラと歩き出す。




おいらが選んだ花火のビューポイントは、




花時計の上にある公園だ。




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000149.jpg




ここなら眼下に幣舞橋も見え、




バッチリと思ったのだが、




どうやら弟子一号は御気に召さないらしい。




弟子一号の選んだビューポイントは、




フィッシャーマンズワーフの先の埠頭だった。




人はいっぱいだし、




花火はおいらには近すぎに思えて却下。




花火というものは、




遠くから全体を見るほうが「粋」だと思うのだが、




弟子一号の場合、とにかく前に行きたいらしい。




結局間をとって、幣舞橋の横のベンチに座った。




いざ、花火がはじまると木が邪魔になって見えない。




橋のたもとに移動。




たくさんの見物人がいたが、




そのうち道路にパトカーを停めて警官が注意しだした。




「通行の邪魔になるので、




歩道で立ち止まらないでください!」




どうやら釧路の歩道では、




延々と歩き続けなければいけないらしい。




しかしそんなことにはおかまいなく、




みんな歩道で花火を見ていた。




警官も必死に注意をしている。




「立ち止まると通行の邪魔になります!」




思わずつぶやいてしまった。




「車道にパトカー停める方が、




通行の邪魔だろ?」




みんな全然動かないので、




警官は歩道で立ち止まることがいかに危険かということを




悟らせようと方針を変更したようだ。




「歩道で立ち止まっていると、




自転車が突っ込んでくることもあり




大変危険です!」




ってか、自転車乗ってる方を注意しろよ、




「軽車輌」だろ?




そのうち、お目当ての「三尺玉」もあがった。




花火大会も終わって、




お腹がすいたので「泉屋」にいった。




昔よく食べた「スパゲッティ」を




ぜひともこの機会に食べたかったのだ。




おいらの注文は「スパカツ」、




弟子一号は「オムライス」だった。




充分食べて満腹のあとは、久寿里橋までお散歩。




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000145.jpg



Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000146.jpg




「ガンプラ」でお世話になった模型屋が




健在なのを確認。




ここの店、「シャア専用ザク」は大量にあっても、




「量産ザク」は少なかった。




子供の頃は、




「どこが量産なんじゃぁぁぁぁ!」と憤っていたもんだ。




あと、この橋のたもとには




実はタイムカプセルが埋まっている。




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000144.jpg




もう30年以上前なので、




地元の人もほとんど忘れているらしいが。




橋のたもとにプレートが埋め込まれているのだが、




泥に埋もれていた。




この中には、おいらの「ルービックキューブ」も入ってる。




開封予定はあと約20年後。




それまで元気でいられるだろうか・・・




そんなことを考えながら、




テクテク歩いて幣舞橋まで戻り、




「出世坂」を登って、ハローワークに戻る。





Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000139.jpg




この「出世坂」、帰りには登ったから、




これから出世できるかなぁ、って思ったけど、




行きに下ってるから、プラマイゼロだった。




Captain's Log...   キャプテントシの釣り日記-F1000140.jpg


続きましては、「きもだめしタイム」。




旧柏木小学校を出発し、




春採湖の横を通って博物館に抜ける遊歩道。




小学生の頃、ここはマラソン大会のコース&




5年生の宿泊学習のきもだめしコースだった。




いまは春採湖の対岸も明るくなってにぎやかそう。




しかしそのせいで、




目が暗闇に慣れずかえって見えづらい。




博物館の横から




旧東中学(今は幣舞中ってゆうのね)に出て、




ツルハを曲がって戻ってきた。




このツルハ、昔は生協だったと思う。




ここまでで携帯電話の万歩計を見たら




なんと10000歩超えてた。




すげぇ~!




で、それからまた西港に戻って車中泊。




つづく