2020年5月の法改正より、2022年10月から企業型DC(401k)に加入しているサラリーマンがiDeCoを利用できるようになります。
現行制度では規約改正などのハードルが高く、事実上、企業型DCのサラリーマンはiDeCoから締め出されていましたが、例の2,000万円問題で煽ってくれたおかげ(?)で、利用可能になります。
現在加入している企業型DCの掛金は20,000円(会社負担)+17,000円(個人負担)=月37,000円です。
iDeCoの上限は月20,000円とされており、企業型DCと併せて月55,000円までのため、2022年10月からは下記のようにする予定です。
企業型DC(会社負担) → 20,000円
企業型DC(個人負担) → 15,000円
iDeCo → 20,000円
※但し、マッチング拠出の場合はiDeCo加入不可です。
15,000円(DC)+20,000円(iDeCo)=35,000円が個人負担になります。
年額で42万円の所得控除なので、所得税率を下げられるかも知れません。
企業型DCに取り扱いのない「e MAXIS Slimシリーズ」や「ヴァンガードシリーズ」など、買いたい投資信託がゴロゴロしているので、やはり期待しかない。
下がった税金の分で持株会を買い増してもいいし、最近ハマっているネオモバで高配当株でもいいね。
企業型DCは安全運転なので、高利回りの商品がない。
規約うんたらでラインナップも増えないので、iDeCoへの期待は膨らむばかり♪
ストックオプションの配当が年率13.6%あり、その配当を使って持株会で株を買い増しているので、それ以上に利回りの良いオフショア商品とどちらか悩むところ。
リスクはオフショアの方が遥かに高いからね。