夏休みの工作。
以前にギャフの先っちょだけを買ったという記事を書きましたが・・・
先日、ようやく“伸びないギャフの柄”を見つけ購入しました。
が、長さが1.5mもありちょっと長すぎます。
なので↑の矢印の部分でカットすることにしました。
でも、ただカットするだけじゃ芸がないので、秘密工場に行って工作です。(^-^)
ちなみに工場内の室温は・・・
37℃もあり、なにもしなくても滝汗です。w
さて、まずは旋盤を使ってアルミ材を削ります。
そして、タップを使ってねじを切る。
ちなみにギャフやネットに使われてるねじは、メートルねじではなくインチねじなんですね。
しかも、ウィット規格の1/2-12山ってやつみたい。
同じインチねじでも、ユニファイ規格だと1/2-13山と微妙にピッチが違うのだ。
で、こんな部品を製作。
これは、二分割した短い方の柄に取り付けるよ。
ボール盤で穴をあけて・・・
リベットを打つ。(表裏2個所)
これで、短い方の柄もギャフとして使えます。
さて、長い方の柄ですが、ここでもうひと工夫することにしました。
またまた旋盤でアルミ材を削って・・・
雄ねじを切ります。
で、こんな部品が完成。
先ほどと同様にリベットで留めて
これで連結が可能に。
最後に、今度は樹脂材を削ります。
材質はABSかPOMか迷ったんですが、POMにしました。
どちらも対候性に優れた樹脂ではないですが、手元にはこれしかなかった・・・。
ということで、全ての作業が完了♪
まず、短い柄にギャフを取り付ける。
柄の長さ50cm
ウェーディングに持って行くときはこの長さですね。
次は、長い方の柄につけると・・・
柄の長さ1mちょっい。
護岸やテトラならこの長さかな・・・。
あと、ボートでも使えそう。
で、長い方の柄のエンドキャップを外し
短い柄と連結すれば
最長1.5m(元の長さ)になります。
ただ、この長さで使うことがあるだろうか?
ということで今年の夏休みの工作は、一本のギャフの柄で3種類の長さに対応する改造でした。(・ω・)/
スーパーボイルで喰わない?
連休3日目の12日、和具の三善丸さんにお世話になり、キハダ狙いで出撃してきました。
ここ最近の状況としては、毎日のようにキハダがボイルしまくりのようです。
ただ、喰わすのがなかなか難しい模様。
朝5時に期待と夢を乗せ出船です。
しかし、間もなく濃霧により周囲が全く見えない状態に・・・。(・Θ・;)
この状況ではスピードがほとんど出せず、思わぬ展開となりました。
暫らくしてようやく霧が晴れ、キハダの群れを探します。
何度かキハダの存在は確認できたものの、なかなかナブラまでは発生せず・・・。
しかし、10時半を過ぎた頃にようやくナブラを発見!
ボートで急行するも、間に合わず。(-。-;)
そんなことが何回か続きましたが、次第に頻繁にナブラが起きるようになり、なんとかボートでナブラまで辿りつけるチャンス到来!
ただ、トビウオパターンなのでナブラは広範囲に広がり狙いが絞りにくく、移動も早い。
ナブラが出ては追い回し、ルアーを撃つと逃げられる。
そんなモグラ叩きのような状況が暫らく続きましたが、ようやく至近距離でキハダが固まってボイルするスーパーチャンスに!
もう、これは絶対もらった!という状況で一番良いところにルアーを投げ入れても全く無視。(゜д゜;)
ルアーも色々替えましたが、なにやっても喰わない・・・。\(^o^)/
結局、約3時間ぐらいの間にスーパーチャンス3回、ボートを360度キハダが囲むような状況や普通のチャンスは数多くありましたが、5名で1ヒット(バラシ)のみでした。
同じエリアにいた、テンヤ丸さんもおそらく同じような状況だったと思います。
いや~、喰わない時はホントに喰わないもんですね。
しかし、過去のキハダ釣行に比べ今回はチャンスが多々あり、マグロのボイルに向かってルアーを何度もキャストできてテンション上がりまくりで面白かったです。(^-^)
船長の話では、今の群れは(スレていて)なかなか喰わないが、また新しい群れが入ってくれば喰うとのことで、タイミング次第のようです。(まあ運ですが・・・)
今年は、もう一回行くチャンスがあるかどうか・・・微妙ですね。(^o^;)
台風が来なければ、9月にでも・・・。




















